デイヴィッド・ゴードン

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ミステリアス・ショーケース ハヤカワ・ポケット・ミステリ

デイヴィッド・ゴードン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150018573
ISBN 10 : 415001857X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p 19cm

内容詳細

まだ一篇の小説も世に出していない作家に取材の依頼が届く。それはアルゼンチンの美しい女子大生からだった(デイヴィッド・ゴードン「ぼくがしようとしてきたこと」)。田舎町の下水処理会社で働く青年は車を西へと走らせる、セクシー映画女優になった高校の同級生を連れもどすために(ニック・ピゾラット「この場所と黄海のあいだ」)。ベニオフ、フランクリン、クック、ハミルトンら、ポケミスの人気作家による豪華競演。ダグ・アリンのアメリカ探偵作家クラブ賞受賞作「ライラックの香り」も収録した最高の短篇集。

【著者紹介】
デイヴィッド・ゴードン : 2010年、処女長篇『二流小説家』で作家デビュー。同作はアメリカ探偵作家クラブ償最優秀新人賞にノミネートされた。翌2011年には邦訳書が刊行され、『ミステリが読みたい!』大賞、『このミステリーがすごい!』、「週刊文春ミステリーベスト10」の海外部門で軒並み一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • seacalf さん

    短編集で色んな作家の作品が楽しめるのは面白い。個人的には、ベニオフとハミルトンは期待通り面白くて、デイヴィッド・ゴードンとクックはやはり苦手。 ダグ・アリンの「ライラックの香り」だけでも読む価値あり。びっくりした。悲惨な南北戦争を扱っているのに、気が利いた文章でぐいぐい読ませてくれる。この人の他の作品も探して読まなくちゃ。

  • ミヤ【復帰】 さん

    図書館本読了。スティーブ・ハミルトンとデイヴィッドベニホフ以外は始めて読みました。短篇集ですが一つ一つの話が丁寧に作られており良かったです。これでまた海外作品を選ぶ楽しみができました。どの作家の方も素晴らしい受賞歴があり満足の一冊でした。

  • アーチャー さん

    個人的にはゴードンとベニオフの作品が面白く感じた。雑誌「ミステリマガジン」で掲載されたまま読むことが困難になった作品は、それこそポケミス数十冊分にもなると思うけど、本書のようにマメに”ショーケース”として紹介してほしい。

  • Betty さん

    いやいや・・堪能致しました。ベテランから新人までの今、旬のポケミス一押し作家たちの短編アンソロジー。このような試みは粋ですね。初読みの作家さんも含む作品たちはどれも読み応えがあり、ギュっと凝縮された作家のもつ「匂い」濃厚です。サラリと読ませるものが少なくどれも重たい作品でした。わたしのイチオシ「解錠師」S・ハミルトンが一番読みやすかったかな。とても好きな雰囲気でしたよ!どれも素晴らしかったですが他の方も書いているように「ライラックの香り」の読後感は半端ないです!

  • りつこ さん

    ミステリーの短編って微妙っていう印象があるけど、おもしろかった。さすがポケミス。読者のツボをちゃんと心得ていらっしゃる。旬の作家を集めているのもあるかな。どれもミステリーの枠に収まらない余韻の残る作品ばかり。ゴードン、ベニオフ、クックは言わずもがな。他もすごくよかった。特に最終話のダグアリンは要チェックだな。

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デイヴィッド・ゴードン

小説家。1967年生まれ。ニューヨーク市クイーンズ出身

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