デイヴィッド・アーモンド

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ヘヴンアイズ

デイヴィッド・アーモンド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309205410
ISBN 10 : 4309205410
フォーマット
出版社
発行年月
2010年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,253p

内容詳細

月の明るい晩に、ヘヴンアイズを見つけた。自由を求めて孤児院を抜け出した子どもたちが辿り着いた先には、奇妙な老人と女の子、そして沢山の秘密と悲しみと「奇跡」が埋まっていた…。国際アンデルセン賞受賞作。

【著者紹介】
デイヴィッド・アーモンド : イングランド北部の古びた炭鉱町に生まれる。1998年、初めて書いた小説『肩胛骨は翼のなごり』が発売4日で増刷がかかる大反響を呼び、優れた児童小説作品に与えられるカーネギー賞、ウィットブレッド賞両賞を受賞。ほかの作品に『火を喰う者たち』(ボストングローブ・ホーンブック賞、ウィットブレッド賞、スマーティーズ賞受賞)(河出書房新社刊)などがある

金原瑞人 : 法政大学教授。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • lotta7 さん

    自由を求めて孤児院を脱走した3人の子供たちの話。筏で河を下り、流れ着いた先で出会った少女と老人には秘密があって…。夢と現実と幻想が折り重なった、ちょっぴり怖い幻想ファンタジーです。拙い感想文では上手く表現が出来ないので、ジャケットの絵(裏も)が気に入れば読んでみて下さい。イメージ通りの内容です。やや大人向きの内容です。翻訳本は不思議な雰囲気の作品が多いです。

  • みよちゃん さん

    以前読んだように思ったが、また読んでしまった。孤児たちが自由を求めて、泥の中で暮らす老人と女の子と出会う。あり得ない状況が続くが、親を無くしても一途に慕い続けている子どもたちに、素敵な未来がある事を願うばかりだ。

  • オラフシンドローム さん

    ★★★☆☆ 久しぶりの洋書トレーニングとして。 施設を筏で逃げ出した子供達が謎の沼地で謎の美少女と老人に出会う話。 やっぱり、単語力に課題は感じるけど。 どうなんでしょう? モーリーンは悪い大人なのかな? こどもの期待に応えるのは本当に大変だと思う。 グランパは誰だったのかな?

  • スノ さん

    表紙通りの世界観。裏表紙のグランパの不気味さもそのまま。

  • さつまおごじょ さん

    孤児院の3人が筏に乗って逃げた先で不思議な老人グランパと、水かきのある少女ヘヴンアイズに出会う。不思議な物語。肩甲骨は翼の名残りの作者。10代の頃のわたしは、こんなダークなファンタジーがとても好きで、渇望し吸収することで、救われていたのかもしれない。

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デイヴィッド・アーモンド

1951年生まれ。国際アンデルセン賞受賞作家。1998年、『肩胛骨は翼のなごり』(東京創元社)でデビュー。この作品でカーネギー賞を受賞する。イギリスのノーサンバーランド州在住

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