ディーン・R・クーンツ

人物・団体ページへ

12月の扉 上 創元ノヴェルズ

ディーン・R・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488800062
ISBN 10 : 4488800068
フォーマット
出版社
発行年月
1989年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,302p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • さといも さん

    キングと同じくらい好きな作家さん。夫が娘を連れて行方不明に。6年の歳月が流れ夫がぐちゃぐちゃに撲殺死体で発見、他に死体が2体。娘は精神的虐待のような実験をされて精神を壊された状態で発見。夫は何の為に娘を実験台にしたのか?なぜ殺されたのか。次々に同じように撲殺事件が起きる。そして娘を引き取った母親にも不気味な出来事が続き…。何となく先が想像できなくもないのだけど。そうじゃないと良いと思いながら下巻に行きます。

  • はんみみ さん

    なんで先月中に読まなかったか自問しつつ読む。刑事の減らず口っぷりが好みだわ。ハラハラしつつ下巻へ

  • 白のヒメ さん

    心理学者の夫婦の娘を、夫が連れ失踪した。主人公である母親は必死で探すものの、見つからず6年が経つ。そして、夫を始め著名な心理学者三人が変死体で発見される。まるで雑巾を絞ったような有り得ない撲殺体。そして6年行方不明だった娘は、全裸で呆然と道を歩いているところを保護される。どうやらエリート心理学者である父親に人体実験という虐待をずっと受けていたらしい・・・。クーンツらしい息をつかせないストーリー展開。捜査をする刑事の葛藤、心理学者である母親の葛藤、そして「あれが来る」のメッセージ。ドキドキしながら下巻へ。

  • ぎんた さん

    病的な強迫観念に囚われた父親が幼い娘を誘拐、感覚遮断機などを使い、監禁していたが、惨殺死体となって発見される。『アレ』が何なのか、事件の全貌が分からないまま終了。ハラハラするし、すごく気になるんだけど、まさかの超能力系じゃないよね…と祈りつつ次巻へ。

  • Tetchy さん

    これはほとんど好みの問題だと思うのだが、「あれ」が具体的にどのような方法で被害者を抹殺するのかをもっと早い段階で見せてもらえば印象は強まったように思う。人が死んだという結果のみを何度も書かれるとやきもきしてしまうのだ、私は。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ディーン・R・クーンツ

1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品