ディーン・R・クーンツ

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戦慄のシャドウファイア 下 扶桑社ミステリー

ディーン・R・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594004279
ISBN 10 : 459400427X
フォーマット
出版社
発行年月
1989年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
16cm,370p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ホウフリンク さん

    とにかく、圧倒的なスピード感で、これでもかって畳み掛けてきます。 ついていくのがやっとです。 まあ、難しいことは考えすに、理屈抜きで楽しむための本です。 この作家は、バッドエンドになることがめったにないので、その点は安心して読めますが、どうなるんだろう?の連続で、ある意味疲れます。 でも、最後はあっさりし過ぎな感じでした。

  • goro@80.2 さん

    再読了。怪物への変態過程の描写が面白い。少しづつ怪物に近づいていくシーンに妙に納得してしまう。解説にある通りもう娯楽の要素がてんこ盛りでありました。

  • bookkeeper さん

    ★★★★☆ 再読。上巻は焦らされまくってジリジリしていたが、ついに怪物がレイチェルを襲撃。過去に因縁のある腐った政府職員や、ベトナムの戦友も巻き込んで死闘を繰り広げる。モハーヴェ砂漠で、ラスベガスで、執拗にレイチェルを追跡する不死の怪物を倒す術はあるのか…? 「美女を追い詰める怪物」と聞いて期待するシチュエーションがサービス満点にてんこ盛り。いいよ、いいよー! ♪( ≧∇≦) クーンツのホラーは主人公達が品行方正で闇が無い。健全なホラー。 「下を見ちゃだめよ。絶対にだめ。絶対だめなんだから。絶対…」

  • Ribes triste さん

    下巻入手。面白かった!B級映画を1本見た気分です(いい意味で)。エリック・リーベン博士が、次々と形態を変えて化物になって行く様は圧巻。他の登場人物たちがかすむほどの暴れっぷりでした。

  • ホレイシア さん

    クーンツならではのスピード感は、やっぱりすごい。これは私の大好きな遺伝子操作の話だが、こう来るとは思わなかった。だが一番驚いたのは、エリックが不死の研究を始めた理由が「地獄に落ちたくない」という何とも単純なことだったということ。そして彼をそうさせたのは、彼を育てた大人たちなのだ。何とも言えないやりきれなさが残る。

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ディーン・R・クーンツ

1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

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