ディーン・R・クーンツ

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ストーカー

ディーン・R・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488193041
ISBN 10 : 4488193048
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;16

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読書メーターレビュー

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  • しろ さん

    ☆5 ストーカーとの追いかけっこというサスペンスがシンプルに描かれてる。ストーカー側の描写もあるから狂った精神状態もうかがえる。その妄想や思想はまさにストーカー。世のストーカーはこんなことを考えてるのかな、と思わせるようなものだった。それは狂うというよりも夢中になる、妄信するというべきかもしれない。そしてストーキングされる側の不可解な気持ち不条理な状況も適度な緊張感から描きあげていた。五日間も付きまとわれるのはなかなかに不気味だろう。

  • Tetchy さん

    ストーカーの恐怖を描いた本作において特筆されるべきことは本作が’73年に書かれた物であることだ。日本に「ストーカー」という言葉が上陸したのは恐らく’90年代初頭であろうからその先駆性は素晴らしい。

  • ころら。@本棚一掃中 さん

    ラスト。作者の、別ペンネームとの『自作自演』が、かわいい^^ 蛇足かもしれないけど、もうちょっとお話のつづきが読みたかったような^^ 【p.s.】『闇の囁き』も、いまから読むよ読むよ!^^

  • remi さん

    ひねりはないけど読みやすい。アメリカの地理に詳しければ、もっと楽しめたかも。巻末のインタビューが一番興味深かった。

  • goldius さん

    実は『闇の囁き』 の前日譚。

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人物・団体紹介

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ディーン・R・クーンツ

1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

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