ディーン・R・クーンツ

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ウィンター・ムーン 上 文春文庫

ディーン・R・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309589
ISBN 10 : 4167309580
フォーマット
出版社
発行年月
1995年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;16

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    超久しぶりのクーンツ。スティーブン・キングより読みやすいぶん少し安っぽくなりがちかもしれないが楽しめるというのはこっちかな。「ストレンジャーズ」にしろ「ウォッチャーズ」も同じなにか得体のしれないものが迫ってくるくだりはよく似ていると感じた。いきなり銃撃戦から始まりシーンが超スローモーション風に描かれているあたりはかなり映画的で楽しめる。下巻はまだとりかかっていないのでもうしばらくしたら読むことにしよう。こういう本は寝床で読むのが一番だ。

  • 白のヒメ さん

    分けて語られる都会での衝撃的な事件と、田舎の牧場での不可解な出来事。都会での事件は、とてもリアルで現実的な日常の恐怖を読者に掻き立てるのだが、田舎での出来事はあり得ない理解不能な背筋の凍る展開になっていく。読み進めていくうちに上巻の最後で、この二つの出来事が繋がる展開に。これって繋がるのか!と改めて驚愕。この二つが繋がってしまったら、どんな恐怖になるのだろう。青ざめて下巻へ。

  • ホレイシア さん

    とりあえず上巻読了。アメリカ人の口から「日々新たな醜悪さと退廃が加わり、無政府状態へと突き進んでいるように見える社会」なんて言葉が出るとはね。大半はバカで気がつかないか、見ないふりをしているようだが、この著者はきちんと自覚している。さて内容だが、ドラッグをやっていて異常な行為に走った映画監督を射殺し、自分も重傷を負った警察官とその家族が受けるいわれのない嫌がらせの話と、山奥で隠遁生活を送る老人が巻き込まれた信じがたい事件が交互に語られる。最後にどうつながるかがわかったので、下巻の展開が楽しみである。

  • ニコ子 さん

    図書館リサイクル文庫。 元警官一家がモンタナの農場に移住するところまで。 こっから本番か!?

  • Tetchy さん

    導入部はいつもながら物凄い。いきなりクライマックスを迎える。それから膨らむ主人公の周囲を取り巻くエピソードも興味深く、これを貫けばある意味、小説の大家としての地位も確立できるであろうと思うのだが、やっぱりクーンツは怪物や宇宙人が好きなんですねぇ〜!しかしエピソードや人物設定などを取り上げれば面白くなる要素ばかりなのだが、それらを十全に活かしきれないクーンツ。あと、主人公以外の登場人物の使い捨て癖が顕著だ。

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ディーン・R・クーンツ

1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

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