ディーン・R・クーンツ

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ウィスパーズ 下 ハヤカワ文庫

ディーン・R・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150405526
ISBN 10 : 4150405522
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,362p

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読書メーターレビュー

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  • hit4papa さん

    死んだはずのストーカ男再登場で、またまた美人主人公は、誰も信じてくれない状況に陥ります。良い仲になり始めたイケメン刑事との間もぎくしゃく。そこで主人公は、生き返ったストーカー男の謎を解き明かすべくヤツの故郷に乗り込みます。気弱だった女性が、強さと逞しさを身に付けていく様は、いかにもアメリカ的。徐々に明かされるストーカー男の正体。ミステリならば反則技ですが、そこはそれホラーなものですから。最終決戦はハラハラ感が少なめで、タイトルの意味が分かるような仕掛け。長い物語に付き合ったわりにご褒美なしの読後感でした。

  • Tetchy さん

    はっきり云って最後にやられた。打ちのめされました。最後に現れるブルーノ・フライを脅かす「ささやき」の正体のおぞましさ!背筋に文字通り虫唾が走りました。加えて多種多様なドラマティックな演出が散りばめられており、非常に美味しい作品だった。

  • LJ_MAKKI さん

    絶妙なバランス感覚

  • hiromi tomita さん

    真相は予想を裏切らず、でも「ささやき」の正体が明かされる場面は読んでるだけで気がふれそうだった。

  • Glitter さん

    前半に比べると勢いが落ちる 後半の大部分が謎解きに費やされ ラストシーンは多少拍子抜けで竜頭蛇尾 テクニカルな作品だけに最後にもう一捻り欲しかった

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ディーン・R・クーンツ

1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

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