ディーン・リップルウッド

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バターはどこへ溶けた?

ディーン・リップルウッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784944154357
ISBN 10 : 4944154356
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
追加情報
:
93p;19

内容詳細

登場するのは、賢いキツネとのんびり屋のネコ、それと「バター」。「バター」とは、財産、名誉、出世、権力などの象徴。一見シンプルで、なにげない物語には、自分らしく生きるためのヒントがこめられている。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しんごろ さん

    『チーズはどこへ消えた?』が仕事をやるうえでの理想の参考書なら、こちらは人生はいろいろ的な内容ですね。十人十色で、力まずに、ぼちぼちゆるりという感じかな(^^;)人間、悩みながらも進むしかないですね(^^)

  • 左端の美人 さん

    某チーズを皮肉った本です(笑)チーズがアメリカ的思想ならバターは仏教的思想なのかな、お坊さんが書いた本だし。ミケ「向上心のないネコはただのネコだ!!」タマ「ネコであることがネコの幸せである」キツネになりたがっているネコ。この本で一番好きな言葉「なんのわけもなく、なんとなく好きというのがきっと、いちばん好きということなのだろう」

  • ひなた さん

    『チーズ本』と構成やキャラ設定、表紙が似ているため、色々問題があるらしい本ですが、これはこれで面白かったです。むしろ、壁に格言を書くチーズ本に対して、こちらは、面倒くさいので頭の中で悟ったことを呟いているのが、親近感がわいて良かった。しかも、言ってることが『なくなったものはしかたがない』など、格言でもなにもないところで思わず笑みが……♪新しいものを探しに行かずに、なんとかなるさ思考の猫の考え方も、ありだよねと思う本でした。

  • ハゲおやじ さん

    先輩から頂いた本2冊目。「チーズはどこへ消えた?」のパロディと思って読む。まえがきに作者が”二匹目のどじょう””本書はくりかえして読むのにたえられない…”と書かれているので潔い。構成等もコピーに近いが逆説である。しかし、作者自身で”この物語で議論しようとする面々が…できるものならやってみろ”とあるが、私には「チーズは…」よりは親近感を覚える文体で議論しやすいのでは?と感じた。坊主の本だから”無”が本道なんだろうけど、2冊続けて読むと何が正しいのかわからなくなる。それを考える事が大事なんだろうなぁ。

  • コージー さん

    (チーズはどこへ消えた?)のあと再読しました。うーん、面白い。どちらも面白い。でも人間らしく生きるって難しいな。気楽に生きるか、貪欲に生きるか、それが問題だ。

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ディーン・リップルウッド

ビジネスの最前線で大活躍した後、引退。現在は田舎でひっそりと余生を過ごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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