ディーリアス(1862-1934)

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CD 輸入盤

春、かっこうの初音を聞きて/楽園への小道/他 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

ディーリアス(1862-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8557143
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ディーリアス(1862-1934):2つの小品〜第1番「奇想行進曲」/3つの小音詩(夏の夕べ/冬の夜(そりすべり)/春の朝)/アメリカン・ラプソディ/楽園への小道(歌劇「村のロメオとジュリエット」より間奏曲)/小管弦楽のための2つの小品(春、かっこうの初音を聞きて/川辺の夏の夜)/夜明け前の歌/幻想的な踊り
●演奏/デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ(指揮)ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

このCDには、フレデリック・ディーリアスが全創作期間に渡って作曲した10曲の管弦楽小品集が、年代順に配列されています。ディーリアスの芸術のコスモポリタン的な側面、つまり、もっとも霊感を与えられた4つの国、イングランド、アメリカ、ノルウェー、フランスへの愛着と、一切がほろ苦く儚い中での自然への愛情が分かりやすく表現された作品です。ディーリアスが熟達していた、後期ロマン主義に基づくあらゆる半音階和声法と管弦楽法が発揮されつつ、ディーリアスだけに備わっていた才能のエッセンスが詰まっています。

総合評価

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イギリスの作曲家ディーリアスの作品の中で...

投稿日:2021/12/26 (日)

イギリスの作曲家ディーリアスの作品の中で、雰囲気の良い親しみやすい管弦楽作品もしくはパートを集めて作品集にしたもの。正直、期待したほどではないが、21世紀に入っての録音で音は良いし、ディーリアスの雰囲気に浸りたいときには手軽に聴けるアルバムになっている。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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子供の頃から聴いてきたディーリアスにまだ...

投稿日:2017/09/02 (土)

子供の頃から聴いてきたディーリアスにまだ知らない曲があるとは思わなかった ”奇想行進曲””春の朝””そして”幻想的な踊り”だ ディーリアスの個性に彩られていて孰れも愉しめた 後はわたしの愛聴曲ばかりが並ぶ嬉しさだ ユージン・スミスが写真の題名にも使った”The Walk to the Paradise Garden”とディーリアスがアメリカのプランテーション経営に携わったことから生まれた”American Rhapsody”を頂上とする一つの山岳を登って降りてくるような構成になっているのが面白い このシンメトリカルなプログラミングに魅せられた 演奏も美しいが心の遊びに寛ぎを得る ドイツ人の両親を持ちながらアメリカ、ノルウェーそしてフランスと渡り歩いていたにも拘わらず イギリス色を彷彿とさせてしまうのは何故なのだろう ディーリアスの不思議と言うべきか 音楽が生む神秘と言うべきかしら コスモポリタンが書いた音楽だから 世界中に愛聴家はいるが 演奏となればイギリスの指揮者と演奏家のほぼ独壇場となっているのも首を傾げたくなる 何にしても一度聴けば虜になる音楽である お聴きを  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ディーリアスの癒しのクラシック音楽、 マ...

投稿日:2013/05/11 (土)

ディーリアスの癒しのクラシック音楽、 マッケラスのBOXを以前ここで購入したが また別の演奏を聴きたくなりこれを購入、 ナクソスは時にとんでもない名盤がある。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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