ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ

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シューベルトの歌曲をたどって

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560082232
ISBN 10 : 4560082235
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
追加情報
:
493,56p 19cm(B6)

商品説明

シューベルトの歌曲をたどって
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ著
原田 茂生 訳

ドイツ歌曲演奏の第一人者が、シューベルトの歌曲を軸に、その生涯、交友、恋愛、歌曲の成立、解説、後世作曲家への影響などを年代を追って綴る、卓抜なシューベルト読本。四六判 上製 548頁

「われわれがどれほどシューベルトを讚嘆しようとも、他の作曲家に比べて、明らかにシューベルトが優れている点に気づくのはずっと将来のことであろう。シューベルトは《まざりもののない真性》なのである」(本文より)

 [目次]
 作曲家シューベルト
 はじまり
 ゲーテあるいは出発
 テレーゼと別れて
 発病を背景に
 歌ものがたり(リーダーノヴェレ)
 『冬の旅』
 『白鳥の歌』とシューベルトの死
 死後
 演奏家
 将来の見通し
  訳者あとがき
  歌曲の題名による索引
  人名索引

[原題]Auf den Spuren der Schubert-Lieder : Werden,Wesen,Wirkung

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ Dietrich Fischer-Dieskau
1925年5月28日、ドイツ・ツェーレンドルフ生まれのバリトン歌手。第二次世界大戦中、イタリアで2年間捕虜収容所生活を送り、帰国後にプロとしてデビュー。優れた演奏解釈とすばらしい声質の双方によって傑出した歌手として讃えられ、ドイツ・リート、オペラ、宗教曲と幅広いジャンルで活躍した。とくにシューベルト《冬の旅》や、カール・リヒターの指揮によるバッハのカンタータや受難曲のアリアなどで知られる。1993年に引退した。

訳者:原田 茂生(はらだ しげお)
1932年生まれ。1955年京都大学工学部卒。1960年東京藝術大学音楽部卒。1965年ベルリン音楽大学卒。声楽専攻。東京藝術大学・尚美学園大学名誉教授。主要訳書:フィッシャー=ディースカウ「シューマンの歌曲をたどって」(共訳)

内容詳細

ドイツ歌曲演奏の第一人者が綴る、卓抜なシューベルト読本。

目次 : 作曲家シューベルト/ はじまり/ ゲーテあるいは出発/ テレーゼと別れて/ 発病を背景に/ 歌ものがたり/ 『冬の旅』/ 『白鳥の歌』とシューベルトの死/ 死後/ 演奏家/ 将来の見通し

【著者紹介】
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ : 1925年5月28日、ドイツ・ツェーレンドルフ生まれのバリトン歌手。第二次世界大戦中、イタリアで2年間捕虜収容所生活を送り、帰国後にプロとしてデビュー。優れた演奏解釈とすばらしい声質の双方によって傑出した歌手として讃えられ、ドイツ・リート、オペラ、宗教曲と幅広いジャンルで活躍した。とくにシューベルト『冬の旅』や、カール・リヒターの指揮によるバッハのカンタータや受難曲のアリアなどで知られる。1993年に引退した

原田茂生 : 1932年生。1955年京都大学工学部卒。1960年東京藝術大学音楽学部卒。1965年ベルリン音楽大学卒。声楽専攻。東京藝術大学・尚美学園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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