ディディア・マーティン

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プロフェッショナルXML

ディディア・マーティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784844315056
ISBN 10 : 4844315056
フォーマット
発行年月
2001年05月
日本
追加情報
:
1174;24

内容詳細

本書では、XML文書を作成したり利用したり表示するための本質的なテクニックを包括的に解説してあるが、とりわけ、W3C(World Wide Web Consortium)で体系化されているXMLの基礎を網羅している。主眼は、実際のアプリケーションに応用可能なXMLの使い方を学習すること。XML対応のアプリケーションを設計する際の役立つテクニックを紹介し、XMLをWebアプリケーションやデータベースシステムとのインターフェイスに利用する方法を解説している。また、XMLが今後どのような方向に進んで行くのかも述べ、これから登場するテクノロジーに関しても紹介する。

目次 : XMLについて/ XMLの構文/ 文書の型定義/ データモデリングとXML/ DOM/ SAX1.0/ 名前空間とスキーマ/ リンクと問い合わせ/ XMLの変換/ XMLとデータベース/ サーバーからサーバーへ/ EビジネスとXML/ XMLの表現/ WAP(Wireless Application Protocol)/ ケーススタディ/ 付録

【著者紹介】
ディディア・マーティン : 21年以上ものコンピュータ歴を持つが、いまだに新しい技術に興味があり、彼にとって、XMLツールはクリスマスにもらった新しいおもちゃのようなものだ。アカウンティングパッケージの開発、ロボットの構築、ビデオゲームの制作を経験した後、SGMLの世界に足を踏み入れ、後にXMLの世界へ興味が移った。これがマークアップ技術に対する現在も抱いている情熱の始まりだった。現在はTalva社のCEOで、次世代のXMLツールを開発しながら同僚との仕事を楽しんでいる。山腹付近に住み、ツールを作成したり新しい規格に没頭していないときには、冬にはスキー、夏にはサイクリングを楽しんでいる。好きな思考方法は「1つの違うものの見方は、数千ポイントのIQに匹敵する」だ

マーク・ビルテック : プロフェッショナルプログラマとして18年以上の経験を持つ。Z80と6502のアセンブリ言語と、初期の頃のUNIXシステムにあったC言語をいじり回していたのが始まりだった。Windowsがプログラムを書くのに本当に使えるようになったときや、Microsoft社が同社のCコンパイラでC++を解釈できるようにしたときのことも憶えており、Webサーバーを最初に目にしたときのことも決して忘れていないが、XMLとめぐり会った人とは比べ物にならないといっている。現在は、ポータルサイトの構築に役立つXMLツールの開発を専門とした自分の会社x−port.netを運営している

マイケル・ケイ : ITサービス関連会社ICL勤務。ICLフェローのポストに就き、新しいテクノロジーの調査と同社の情報管理分野での開発をクライアントにアドバイスしている。XMLの世界では、オープンソースのXSLプロセッサであるSAXONの開発者として有名だ。バックグランド(と博士号)はデータベース管理だ。オブジェクト指向データベースからテキスト検索エンジンに至るまで、これまでに数多くのICL社のソフトウェア製品を設計してきており、SQL規格グループであるANSIX3H2を含め、いくつもの標準化委員会に携わってきている。最近手掛けたXMLプロジェクトは某ケーブルTV会社のメッセージバックボーンの設計で、社内や外部で稼働している各種のシステム同士でデータを交換するためのものだった。また個人的には、家系に関するデータ交換にXMLの応用を推進している。英国のブラックネルを拠点としている

ブライアン・ロスジェン : サンディエゴを拠点としたインターネットソリューション企業Stellcom社のシニアソフトウェアエンジニア。現在、同社では高度なWebアプリケーションの開発プロジェクトにいくつか参加している。世界中の数え切れないほど多くのテクニカルカンファレンスでも講演しており、できるだけ多くの新しい技術を推進していることもでも有名だ。最先端のソフトウェアを使うことを無常の喜びとし、また新しい技術を実際の世界に役立てることを楽しみとしている

ジョン・ピノック : プログラミングを始めたのは、高校にあったPDP8/e上でPal IIIアセンブラを使ったのが最初だった。PDP8/eにはメモリが当時では大容量の4Kバイトも搭載されており、それはムーアの法則が明確化されるずっと前のことだ。ケンブリッジ大学で数学を専攻するために3年間コンピュータから遠ざかっていたが、生活の糧を得るためにプログラミングの世界に頻繁に引き戻された。現在でも折をみて自分でプログラムを書いている。最近では、フリーランス開発者兼コンサルタントとしてロンドンを中心に活動している。『Professional DCOM Application Development』(Wrox刊)の作者でもある。イングランド南東部のハートフォードシャー州在住

石川直太 : 東京理科大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了後、鷺谷好輝(『プロフェッショナルXML』の訳者)が訳し慶応義塾大学の斎藤信男先生(現、環境情報学部長兼政策メディア研究科長)が監修した『TEXブック』を読んだのがきっかけで、慶応義塾大学大学院理工学研究科数理科学専攻後期博士課程に入学するが、「ハッカーはドクター(博士)になれない」という科学では解明できない宇宙の法則にはまり、現在も紆余曲折を続けている。専門は文書処理と情報教育だ。主要な著書に『MSX turbo Rテクニカルハンドブック』(アスキー)、『幾何公園』(共著、産業図書)、訳書に『Bison入門』(アスキー)、『標準Red Hat Linuxプログラミング』、『改訂新版標準Red Hat Linuxリファレンス』、『実例で学ぶXML』(以上インプレス)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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21年以上ものコンピュータ歴を持つが、いまだに新しい技術に興味があり、彼にとって、XMLツールはクリスマスにもらった新しいおもちゃのようなものだ。アカウンティングパッケージの開発、ロボットの構築、ビデオゲームの制作を経験した後、SGMLの世界に足を踏み入れ、後にXMLの世界へ興味が移った。これがマー

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