青色発光ダイオード 日亜化学と若い技術者たちが創った

テーミス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784901331081
ISBN 10 : 4901331086
フォーマット
出版社
発行年月
2004年03月
日本
追加情報
:
20cm,189p

内容詳細

「青色発光ダイオード」は、日亜化学が莫大なリスクを背負う中、若い技術者たちの新発明と協力で完成された。開発の真相を初めて日亜化学が語り尽くす。日本のテクノロジー発展の未来に警鐘を鳴らす一冊。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • himagine さん

    青色LEDの発明を巡る、ノーベル賞受賞者の中村修二VS日亜化学工業の裁判沙汰を、日亜サイドの視点から記述した一冊。日亜化学の経営陣とエンジニアの素晴らしさをこれでもかと褒め称え、中村さんの人間性を徹底的にこき下ろしている。確かに中村さんの言動に問題があることは否めないし、他の日亜化学の技術者にもスポットライトを当てるべきなのは事実だろう。だが、この書き方はあまりに下品だ。科学技術への理解に欠けた著者が、中村さんの成果を不当に過小評価している点も鼻につく。批判するなら、もっと冷静かつ客観的にすべきだ。

  • ばなな さん

    この様な研究開発技術は、一人では出来ない。装置知識、化学、実験、研究レポート膨大な資料研究方法も半端じゃない。だから当然、個々の専門がありそのチームで成果と思う。一人でやったら全知全能の神様くらい。特許も404件提出したけど、全て自分で書いて提出したの?それだけ特許全般の知識もあったの?その申請費用は自分で出したの?と疑問が浮かぶ。素晴らしい発明だけどみんなでやったと言えばまともな人間になる。それを、お祭り騒ぎの様に煽り立てるマスコミも悪。まあ、世界中に日本の技術力を認めてもらうのは悪くはないが。

  • 黒田和明 さん

    ちょっといじわる過ぎるかな。

  • fut573 さん

    日亜化学と中村修二さんの論争についての本。技術本だと思ったのでちょっと肩透かしだった。立位置は完全に日亜側。仕事は一人で出来るものではないという価値観は理解できるが、所々個人攻撃の域に達しており、読んでいてあまり楽しくなかった。

  • Humbaba さん

    世間で言われていることが、どの程度真実であるのか。科学の発見はたった一人で出来るものではない。多くの人間の助力があったからこそ青色発光ダイオードは世に出ることが出来た。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品