ばら戦争 装甲騎士の時代 オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ

テレンス・ワイズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883178490
ISBN 10 : 4883178498
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
50p;25

内容詳細

イングランド王位をめぐり、英国が2派に分かれて戦った「ばら戦争」。優雅な名前をもつこの戦いは、その名とは裏腹に陰謀と裏切りとなによりも流血にまみれた30年にわたる戦いであった。そして、金属プレートの鎧で身を覆った重装甲兵(メン・アット・アームズ)たちが、肉体と金属の衝突を繰り広げた戦いとして、軍事史的にも大きな特徴を有している。本書はヨーク家対ランカスター家の構図を超えて戦争の事実関係を捉えようとしており、戦場において騎士たちが最後に咲かせたあだ花を描き出そうとしている。ばら戦争を3期に分けて経過と主要合戦の解説を行うとともに、軍旗や兵士たちに使われた制服(定服)と記章の解説が細部のリアリティーを引き出している。

目次 : ばら戦争/ 1455〜1464年/ 1469〜1471年/ 1483〜1487年/ 軍/ 定服と記章/ カラーイラスト解説/ 資料

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 無月斎 さん

    リチャード3世の遺体発見の話から詳しく知りたかったが、ダメだ。リチャード3世しか知らない私には経過が分からない。しいて言えば両派閥とも中心人物を殺したと思いきや、別の中心が現れキリがない。しかし、騎士、雑兵、傭兵の装備は興味深い。詰め物で保温性と衝撃吸収をもったジャックをきた雑兵。皆が高価な甲冑ではないが領主が支給のために粗末ではない。イギリスの甲冑は諸国の特徴が混ざりながら、イギリス特有の装いができたり。例えば後まで草摺をつけたり、リチャード3世の大型の肘当てなど。さらに当時のサレット兜はカッコいい。

  • imcool さん

    さすがに後半流し読み。

  • apty さん

    ばら戦争の概要。それと当時の軍の形態と旗やら。ばら戦争単体を扱った書として概要はうまく得られるが、細かいところの説明がやはり足りない。ただばら戦争の本となるとなかなか見つからないので、検索にも引っかかりやすい貴重な本ではある。

  • まさる さん

    本作はばら戦争について時系列的に説明した書物であり、国内においてばら戦争を扱った書物が少ない為、その概要を知ることの出来る書物として評価できる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品