CD 輸入盤

パリ四重奏曲第1番、第2番、第3番 エイジ・オブ・パッションズ

テレマン(1681-1767)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697839642
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dhm
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


テレマン:パリ四重奏曲集第1〜3番
エイジ・オブ・パッションズ


人気ガンバ奏者、ヒレ・パールが気の合う仲間たちと、テレマンのパリ四重奏曲から最初の3曲をレコーディングしました。

【バッハも予約】
「パリ四重奏曲」は、フランスの音楽家たちによってパリに招かれたテレマンが、1737年から38年にかけて滞在した際、彼らのために書き上げた室内楽の傑作です。初演の際には、フルートの名手ブラヴェのほか、ギニョン、フォルクレ、エドゥアールといったパリの名人たちが集まり、豪華メンバーでの演奏を繰り広げたという逸話の残る作品でもあります。
 また、テレマンは、この曲集の楽譜出版に際して予約を募る形で販売をおこなっていますが、その予約者名簿の中にはJ.S.バッハの名前もあったといいますから、当時、かなり話題になった作品であることがうかがえます。

【豪華メンバーでの演奏】
その華やかな美しさもあって、現在でもテレマン屈指の人気作として親しまれる「パリ四重奏曲」ですが、演奏に当たっては、初演が豪華だったということもあり、できれば有名どころをそろえたメンバーでのアンサンブルを期待したいところです。
 今回登場するアルバムでは、フラウト・トラヴェルソに「フライブルク・バロックオーケストラ」や「カメラータ・ケルン」で活躍するカール・カイザー、ヴァイオリンに同じく「フライブルク・バロックオーケストラ」のメンバーでソロでも活躍中のペトラ・ミュレヤンス、ヴィオラ・ダ・ガンバにヒレ・パール、そして通奏低音には、リュートにパールの長年の仲間であるリー・サンタナ、チェロに「ムジカ・アルタ・リパ」のユリス・タイヒマニス、チェンバロにドイツのベテランで録音も多いミヒャエル・ベーリンガーという豪華な布陣となっています。(HMV)

【収録情報】
テレマン:
・パリ四重奏曲第1番ニ長調 TWV.43-D3
・パリ四重奏曲第2番イ短調 TWV.43-a2
・パリ四重奏曲第3番ト長調 TWV.43-G4

 エイジ・オブ・パッションズ
  ヒレ・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
  カール・カイザー(フラウト・トラヴェルソ)
  ペトラ・ミュレヤンス(ヴァイオリン)
  リー・サンタナ(リュート)
  ユリス・タイヒマニス(チェロ)
  ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ)

 録音時期:2010年11月
 録音場所:ドイツ、ハイルブロン・レフェクトリウム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Prelude. Vivement 2.23
  • 02. Tendrement 2.35
  • 03. Vite 3.09
  • 04. Gaiment 3.46
  • 05. Moderement 3.58
  • 06. Vite 3.10
  • 07. Allegrement 2.48
  • 08. Flatteusement 3.26
  • 09. Legerement 2.23
  • 10. Un peu vivement 2.59
  • 11. Vite 1.57
  • 12. Coulant 4.36
  • 13. Prelude. Un peu vivement 2.18
  • 14. Legerement 4.21
  • 15. Gracieusement 2.23
  • 16. Vite 3.39
  • 17. Modere 4.31
  • 18. Gai 1.47
  • 19. Lentement 4.32

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