殺し屋マックスと向う見ず野郎

テリー・ホワイト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167275877
ISBN 10 : 4167275872
フォーマット
出版社
発行年月
1988年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
村松潔 ,  
追加情報
:
350p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • syaori さん

    「あんたは、おれと同じものを追いかけてるんだ」と言う、殺し屋マックスと刑事アーロンが探していたもの。それは「刺激」や大きな仕事なんかではなく、自分を、自分の生き様を覚えていてくれる者だったのではないでしょうか。「この世に存在したことさえ忘れられちまうまえに」。そういう意味では、コーディはアーロンの後を追っていくのだと思えるのだけれど、ジェレマイアは? でもマックスはまだ彼と一緒にいるのだし、2人は大きな危機を脱したばかりなのだし、今は楽しめばいいのでしょう。マックス「まだあんたの出番は終ってないよ」!

  • komaneko さん

    何度も再読済み。 ホント、いーよね〜、T・ホワイト☆ カッキーんだよね♪(最強の同人作家みたいな作風で♪) 「真夜中…」のキャラと陰と陽のような感じで。マックスはクールで最強、で、ジェレマイアはキュートで♪♪ この二作、映画化もされてて、どっちもそれなりに良かったけど、どちらも仏映画ってところが・・。でもランバート、良かったな==☆ F・ノワレもめっちゃ良かった……。 で、本書だけど、ビートがきいてて、めっちゃカッコイーので、きっとまた読む☆ めっちゃカッキー☆☆☆

  • いぬすけ さん

    T・ホワイトは大好きな作家さん。この話もすごく好き。ホワイトには珍しくラストに救いが見えるところも好きだな。「どこ行くの?」と聞くジェレマイアに「どこにもいかないよ」と答えるマックス。二人の空気が好きー。この話はBLじゃないけど、最近のBLはこれぐらい奥ゆかしくあって欲しいと思うのですよ、おばちゃんわ!

  • 負け猫 さん

    殺し屋と警察と立場は違えど、信念を持ちかたくな年配者と、迷い成長過程の若者の二つのコンビが、対比になっているようで鏡合わせな気がした。どちらにせよ、男の不思議な友情を書くのがこの作家は本当にうまい。ちなみに訳も好き。

  • みみのこと さん

    ー「かまやしねえ」というファイルにいれてくれーやはり心底素晴らしい作家だと思う。これで翻訳されているテリー・ホワイトの著作は一通り読み終えたことになる。ブックオフで地道に探してたら10年近くかかったなあ。たのしかったなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品