ティモテ・ド・フォンベル

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トビー・ロルネス 4 最後の戦い

ティモテ・ド・フォンベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265040940
ISBN 10 : 4265040942
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,301p

内容詳細

両親、草原の民、エリーシャ、かつての親友たちはトビーのもとに集まり、「小さな春」とよばれる革命に立ち上がった…。サン・テグジュペリ賞など、フランス国内外で12賞受賞の話題作・完結編。

【著者紹介】
ティモテ・ド・フォンベル : 1973年生まれ。フランスとベトナムで文学の教師をつとめる。のち演劇に転向。1990年に自らが脚本と演出を手がける劇団を結成。以来、演劇のための脚本を書き続ける。著書「Je danse toujours(ぼくはずっと踊っている)」(Actes Sud刊)は、2002年のアヴィニヨンのフェスティバルのオープニングで朗読された。「トビー・ロルネス」は彼の初めての小説で、サン・テグジュペリ賞をはじめ、フランス国内外で12の賞を受賞し、国際的な成功を収めた

フランソワ・プラス : 1957年生まれ。視覚表現をエコール・エスチエンヌで学ぶ。スティーブンソン「宝島」など多くのすばらしい作家の作品のイラストを手がける一方、フィクションの分野でも才能を発揮している。日本の浮世絵にも造詣が深く、北斎についての著作もある

伏見操 : 1970年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社勤務を経て、英語、フランス語の児童書の翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けい さん

    登場人物がひとりひとりとても丁寧に造型されている。エリーシャをはじめ作中の女性たちがとにかく魅力的。木の枝のようにたくさんの人生を感じさせてくれる力強く清々しい物語。

  • dai さん

    完結。トビーもレオも信じるもののために戦ってたわけで。本当のことは後になって分かったりする。木は生きている。まさに。

  • けいねこ さん

    真実が明かされ、偽りは正される。思いがけないところから助けがもたらされ、愛は力を与え、癒しとなる。そして、勇気の持つ力。トビーのこのあとの物語も、ぜひ読んでみたいものです。

  • きゅー さん

    3巻4巻一気読み。きっと大丈夫だろうと思いつつもめっちゃハラハラドキドキしながら読んだ。 いや良かった。 何が良かったって、誰も死ななかったこと。ちょっと大団円すぎ感はなきにしもあらずだけど、でもやっぱり、生きていてこそ、だから。  あ〜〜〜ホントに面白かった♪♪♪

  • かたつむり さん

    みんながんばった。最後まで信じることの難しさが描かれていたと思う。涙はないけどほっとする読後感。自然の大切さ。共存しているということが全編から感じ取れる。

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ティモテ・ド・フォンベル

1973年生まれ。フランスとベトナムで文学の教師をつとめる。のち演劇に転向。1990年に自らが脚本と演出を手がける劇団を結成。以来、演劇のための脚本を書き続ける。著書「Je danse toujours(ぼくはずっと踊っている)」(Actes Sud刊)は、2002年のアヴィニヨンのフェスティバルの

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