狂信 「ブランチ・ダビディアン」の悲劇

ティム・マディガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198600327
ISBN 10 : 4198600325
フォーマット
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
290p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • kera1019 さん

    心から聖書を信じ熱心に読む善良な市民がFBIと銃撃戦を交え、51日にわたる籠城の末、集団自殺せなあかん理由があるとは思われへん。むしろ理由があるとすれば、誇大妄想と色情狂のメシア、デビッド?コレシュの方やと思ねんけど、自分の都合に合わせて聖書を引用したコレシュの説教を聞いて改宗していった人達は最期に何を想ったんやろうか。気がつくと一人では自分の進むべき道を見つけられないと不安になるまでに狂信してしまう…マインドコントロールって事やけど、人間って思ってる以上に不安定なものやなぁって改めて思う。

  • 電球 さん

    93年に発生した宗教団体の籠城事件とATF/FBIの強行作戦迄の記録をブランチ・ダビディアン信者関係者へのインタビューによって行った本書。本事件は最終的に集団焼身自殺で幕を引くことになり、当局の対応は強い批判にされされた。何故彼らが当局に抵抗し、自殺を図ったのか、その鍵を握るのは間違いなく教団の教祖と信者が置かれた環境といえる。信者の関係者から間接的に垣間見ることができる教祖の姿と教団の環境は想像通り。本書には教祖が投降条件としてラジオで演説した時の内容が記載されているが、当時の人は何を感じたのだろう

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