第四のジャック 多重人格殺人犯の肖像

ティム・ケーヒル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784193552966
ISBN 10 : 4193552969
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
454p;20

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読書メーターレビュー

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  • gtn さん

    殺人鬼ジョン・ウェイン・ゲイシーが多重人格というのは、罪から逃れるための方便だろう。しかし、家庭環境等から複雑な性格が形成されたのは理解できる。特に実父への愛憎。父に認めてもらいたいがための社会的地位であり、父から逃れたいがための犯罪である。彼はその両面の活動を、熱心に遂行した。

  • 釈聴音 さん

    徹底して殺人者(「殺人ピエロ」として有名な、33人を殺害したジョン・ウェイン・ゲイシー)からの視点で構成されているため、途中何度か自分が殺人者に乗り移ったかのような不気味さを覚えた。狂気の眼を通して世界を眺める感覚。

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