スターリンの葬送狂騒曲

ティエリ・ロバン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784796877343
ISBN 10 : 4796877347
フォーマット
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
144p;26

内容詳細

2018年夏 公開映画の原作コミック!!

1953年、粛清の恐怖渦巻くソビエトで、独裁者スターリンが死んだ。
絶対的権力者亡き後、支配者の座を巡って策略をめぐらす政治家たちを描くブラック・コメディ!

1953年、ソビエト連邦。長期に渡って独裁政権を築いてきたスターリンが発作に倒れた。だが、粛清の恐怖に怯える側近たちは、万一処置の判断を誤って怒りを買ってはと、互いに責任を押し付けあい、手をこまねくばかり。そうこうしているうちに、ついにスターリンが死んでしまった! スターリン亡き後、次に支配者の座に着くのはいったい誰なのか。権力にとりつかれた男たちの権謀術数渦巻く政治ドラマの幕が開く!
フランスで絶大な人気を誇る実力派ライター、ファビアン・ニュリが描き出す狂乱のポリティカルドラマ!


【著者略歴】
○ファビアン・ニュリ(作)
1976年生まれのBD原作者。世界的大ヒットとなった『わが名はレギオン』やアン
グレーム国際漫画祭のシリーズ賞をはじめ多くの賞を受賞した『Il était une fois en France (ワンス・アポン・ア・タイム・イン・フランス)』などヒット作のシナリオを多数手掛ける。

○ティエリ・ロバン(画)
1958年生まれのBD作家。代表作は『Rouge de Chine(紅の中国)』。本作以外にロ
シアを舞台にした作品として『Mort au Tsar(皇帝に死を)』などがある

(c)DARGAUD 2014, by Robin, Nury

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読書メーターレビュー

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  • Nobuko Hashimoto さん

    映画がとても面白かったので原作も取り寄せ。原作はシリアス。ていねいに作られているけど、映画の方がエピソードが多くて、キャラが立っていて濃い。どちらも史実通りではないとのことなのでそこは気をつけたい。映画の感想中心にブログに記録。https://chekosan.exblog.jp/29224874/

  • 籠り虚院蝉 さん

    映画版の方が多少コミカルさが増しているけど、原作の薄暗い感じも良し。スターリン死後からベリヤ処刑までの一連の展開は原作の方が忠実なのかな。関連しそうな本も読んでみたい。

  • 古本虫がさまよう さん

    「スターリンの葬送狂騒曲」なる映画が上映される。原作は、この本。予告編を見たが、最近だと北朝鮮なんかでも似たような悲喜劇が起こっているのではないかと笑った次第。スターリンの「死亡」に関しては、「暗殺」との噂がいまだにある。ネクラーソフ編の『ベリヤ  スターリンに仕えた死刑執行人 ある出世主義者の末路』、アフトルハノフの『スターリン謀殺 ベリヤの陰謀』、ウィトリンの『ベリヤ 革命の粛清者』 、アフトルハーノフの『スターリン暗殺事件 ベリヤ四人組の陰謀』 などが参考になる。

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