ツヴェタン・トドロフ

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未完の菜園 フランスにおける人間主義の思想 叢書・ウニベルシタス

ツヴェタン・トドロフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588007545
ISBN 10 : 4588007548
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,397,5p

内容詳細

ルネサンス期のモンテーニュ、啓蒙主義の世紀のルソー、フランス革命前後のコンスタン―偉大なユマニストたちの思想の系譜を詳細に検討しつつ人間主義の思想のモデルを再構築し、崩壊に瀕した人間のモラルと民主主義の原理を問う。

目次 : 序章 知られざる契約/ 第1章 四つの系譜の展開/ 第2章 自律性の宣言/ 第3章 相互依存/ 第4章 一人で暮らす/ 第5章 愛の道/ 第6章 個人―複数性と普遍性/ 第7章 価値の選択/ 第8章 人間性のために作られた道徳/ 第9章 高揚の欲求/ 終章 人間主義者の賭け

【著者紹介】
ツヴェタン・トドロフ : 1939年、ブルガリアに生まれる。ロラン・バルトの指導のもとに『小説の記号学』(67)を著して構造主義的文学批評の先駆をなした。91年、『歴史のモラル』でルソー賞を受賞。現在、国立科学研究所(CNRS)の芸術・言語研究センターで指導的立場にある

内藤雅文 : 1952年生。筑波大学大学院文芸言語研究科各国文学専攻博士課程修了。フランス文学専攻(マルセル・プルーストの研究)。現在、武蔵大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ツヴェタン・トドロフ

1939年ブルガリア、ソフィア生まれ、2017年パリで死去。当初構造主義的文学理論家として出発したが、1980年代から他者、全体主義体制における人間の精神生活、善悪二元論といった問題に関心を寄せるようになり、作家論、美術論、現代社会論といった幅広い領域で活発な執筆活動をおこなっている

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