ハゲ川柳

ツル多はげます会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309024912
ISBN 10 : 4309024912
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
125p;19

内容詳細

青森県津軽地方のド真ん中にある鶴田町。ここには、ハゲをポジティブにとらえ、心から楽しみ、ハゲを通じて世の中を明るく照らす平和の活動を展開している団体―「ツル多はげます会」があります。本書は、はげます会のおじいちゃんたちが詠んだ“ハゲ川柳”を収録。

【著者紹介】
竹浪正造 : 1918(大正7)年6月4日、青森県北津軽郡鶴田町に生まれる。東北電力、東北電広社に勤務し、退職後は鶴田町議会議員(4期)、鶴田町内会長(16年間)など数々の公職を歴任。勲六等瑞宝章、鶴田町文化奨励賞、瑞宝双光章など表彰多数。ツル多はげます会の創設者であり、終身名誉幹事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 美登利 さん

    おお!これは竹浪さんが創設した「ツル多はげます会」の会員さんたちの川柳の本なのですね。2014年に2冊著作を読みました。あの頃も94歳で毎日お元気に絵日記を描いていると伺いましたが、いまは98歳。津軽地方のハゲ頭さんたちから始まった会は全国的にテレビで取り上げられたり、頭に吸盤を付けての綱引きに有名人が参加したり、今では全国から会員を募集してるそうです。川柳はみな似たような感じではありますが、その活動や替え歌なども面白く、絵も味が有り。ハゲでも悔やまずに明るくの精神が現在後退中の人にも励みになるのでは!

  • ひ  ほ さん

    読友さんの感想を読んで気になった一冊。もともとハゲは川柳の格好の題材となりやすいようで自虐的な川柳が多いのですが、この本は禿であることを一つの個性と捉えて堂々と詠んでいるところがほほえましいです。

  • かいちゃん さん

    ここ何年間で生え際がどんどん頭頂に向かっているので、どうにかしなきゃと思っていたのですが、これ読んだら、別にどうということはないと元気が出てきたわ^^

  • てんちゃん さん

    冗談で借りたのに、とても楽しかった♪青森県鶴田町にある「ツル多はげます会」ハゲをポジティブにとらえ、心から楽しみ、ハゲを通じて世の中を明るく照らす平和活動を展開しています。そんな励ます会のおじいちゃんたちが詠んだハゲ川柳と会の活動紹介をした一冊。ハゲ頭に吸盤をつけて対戦する「吸盤綱引き」はこの会の名物行事。TVで見かけた方も多いのではないでしょうか。読メの登録数が少なくて勿体ない。ぜひ多くの方に手にとってもらいたいです。またハゲの気配のある男性はぜひ購入を。巻末にはげます会の入会申込書が付いてます!!

  • たんたんx さん

    川柳の面白さでは、『毛髪川柳』の方が上かなあ。でも、「ツル多はげます会」の活動がなかなか面白そうです。夜空を描いた絵に丸く穴を開け、そこから頭を出して月に見立てたり、ハゲた頭に吸盤をつけて綱引きをしたり、ハゲの替え歌を作ったりと、メンバーは皆楽しそうです。

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