ツェルニー、カール(1791-1857)
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ツェルニー、カール(1791-1857) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

3件
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  • これは手放しで賞賛されるべきディスクではなかろうか...

    投稿日:2013/09/02

    これは手放しで賞賛されるべきディスクではなかろうか。このHMVのサイトでもツェルニーに関するコメントは殆ど無いが、練習曲の先入観が影響していることは間違いない。私もそのわずかなコメントを書かれている方とほぼ同じ感想だ。これほど著名な作曲家の晩年の大作が、出版されていたにもかかわらず全く録音が無かったことが驚きであるし、その作品の完成度と芸術性の高さにもまた驚く。CDの帯にあるコメントに些かの誇張もなし。バッハのようでありながら、ロマン派の香りも漂う名品である。演奏も当然初めてということで、その苦労の痕跡も散見されるが、この曲の深い内容を伝えるに充分の出来栄えと思う。関係者の努力に敬意を表して満点以外選択の余地なし。

    フルシチョフ さん |40代

    2
  • ベートーヴェンの弟子ということで、やはりこの分野の...

    投稿日:2012/07/04

    ベートーヴェンの弟子ということで、やはりこの分野の交響曲を書くにはある意味勇気がいったのだろうか。ツェルニーがこの分野に手を出すまで楽聖の死後十年以上が経過、結果本人もまもなく五十に手が届く歳になってしまった。この間、シューベルト、メンデルスゾーンが交響曲を何曲も作曲、シューマンもツェルニーと並行するかのように交響曲への道を歩み始めていた。 そんな中でのこのツェルニーの交響曲。1番は古典派の余情をもちながらも初期ロマン派への道を歩み始めたという趣で、それらはほぼ予想通りのものではあったが、じつに聴きやすくまた印象にも残りやすいなかなかの名曲だった。だがその5年後に作曲された5番にはおもいっきり驚いた。まるでシューマンの「ライン」を先取りしたかのような堂々としたロマン派中期の音楽にそれは変貌していた。それにしてもこれほどの曲が、しかも作曲家もとてつもなく有名なのに何故演奏されないのだろうか。ツェルニーというとどうしても練習曲のイメージがあるからかもしれないが、これらを聴いた今となっては自分にとってツェルニーというとこの交響曲が浮かんでくるようになった。ある意味ウィーン情緒もときおり感じられるツェルニーのこれらの交響曲。演奏もいい意味でローカルな雰囲気のオケの音にのった、活気溢れる演奏となっていて好感が持てるものとなっている。ぜひ一度聴かれることをお勧めしたい。

    ぼん さん |50代

    3
  • 上手いです。速いです。こんな作品でもこう上手く弾い...

    投稿日:2004/11/30

    上手いです。速いです。こんな作品でもこう上手く弾いてくれれば、十分に鑑賞できる音楽になります。

    淳 さん

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ありがとうございました

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