DVD 輸入盤

『アドリアーナ・ルクヴルール』全曲 マクヴィカー演出、エルダー&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ゲオルギュー、カウフマン、他(2010 ステレオ)(2DVD)

チレア(1866-1950)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0743459
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

チレア:アドリアーナ・ルクヴルール
ゲオルギュー、カウフマン、エルダー&コヴェント・ガーデン王立歌劇場


チレアの『アドリアーナ・ルクヴルール』はヴェリズモ・オペラの代表作の一つです。プッチーニに並ぶ色彩豊かなオーケストレーション、ドラマティックで蕩けるようなメロディと聞きどころも盛りだくさん。
 ヒロインの女優役を演じるのはゲオルギュー。美貌と歌唱力を併せ持つ彼女は、現代における理想のアドリアーナでもあり、恋心と芸術に揺れる女心を見事に演じきっています。青年貴族マウリツィオ役を演じるのはフェロモンたっぷりのカウフマン。アドリアーナの敵役であるブイヨン公妃を演じるのはボロディナ。嫉妬心むき出しの濃厚な歌唱で、夫、恋人、全てを手中に収め、ライバルを蹴落とすために花束に毒をまぶすという役柄を迫力たっぷりにこなしています。
 出演者たちのインタビュー・トラック(23分)付き。

【収録情報】
・チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』全曲

 アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ:アドリアーナ・ルクヴルール)
 ヨナス・カウフマン(テノール:マウリツィオ)
 オルガ・ボロディナ(メゾ・ソプラノ:ブイヨン公妃)
 マウリツィオ・ムラーロ(バス:ブイヨン公爵)
 アレッサンドロ・コルベッリ(バリトン:ミショネ)、他
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 マーク・エルダー(指揮)

 演出:デイヴィッド・マクヴィカー
 美術:チャールズ・エドワーズ
 衣装:ブリギッテ・ライフェンシュトゥエル
 照明:アダム・シルヴァーマン
 装置:アンドルー・ジョージ

 収録時期:2010年11〜12月
 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ)

・ボーナス映像:All about Adriana(指揮者、メインキャストのインタビュー、他)

 画面:カラー、16:9
 NTSC
 Region All

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Opening Titles & Credits
  • 02. Michonnet, dalla bianca!
  • 03. Madamigella, come vi chiamerem stasera?
  • 04. "Del sultano Amuratte..." - Io son l'umile ancella
  • 05. Adriana! - Che c'e?
  • 06. La dolcissima effigie sorridente
  • 07. Or dunque, Abate?
  • 08. Ecco il monologo
  • 09. Dov'e dunque i biglietto di Zatima?
  • 10. Acerba volutta, dolve tortura
  • 11. Principessa ... - Finalmente!
  • 12. L'anima ho stanca, e la meta e lontana
  • 13. Cogliam, Conte, sul fatto
  • 14. Ma, dunque e vero?
  • 15. Dico: che a cena l'alma sirena con noi verra
  • 16. E bene?- Che granchio!
  • 17. Sia! Non risponde

ディスク   2

  • 01. Eh, via! Cosi non va
  • 02. Voi, Principessa?
  • 03. Sempre la prima
  • 04. E nulla
  • 05. Il russo Menchikoff riceve l'ordine
  • 06. Dormi, dormi, o pastorello!
  • 07. E'quella dama al certo!
  • 08. Giusto cielo! che feci in tal giorno?
  • 09. Preludio
  • 10. So ch'ella dorme
  • 11. Amico mio! - Figliuola!
  • 12. Lieta sorpresa!
  • 13. "Una volta c'era un principe..."
  • 14. Vediam. Cielo!
  • 15. Poveri fiori, gemme de'prati
  • 16. T'inganni
  • 17. No, la mia fronte
  • 18. All About Adriana

ユーザーレビュー

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それなりの年齢になった(でも舞台姿は相変...

投稿日:2012/05/13 (日)

それなりの年齢になった(でも舞台姿は相変わらず美しい)ゲオルギューにとってアドリアーナはいかにもふさわしい役。彼女ならではの細やかな歌い口はイタリア・オペラとしては反ヴェリズモの優美な美しさを誇るこのオペラにとてもふさわしい。若い頃から彼女の弱点とされたヴィブラートもだいぶ改善されたように思う。ボロディナは2000年スカラ座の映像に続いての登場。ドスの効いた声は健在だが、彼女も年齢を重ねて、一層この役にふさわしくなった。カウフマンは相変わらずイタオペではちょっと違和感があるが、「サクソニアの伯爵」である彼はドイツ人という設定なので、まあ悪くないか。ミショネは誰がやっても儲け役だが、ヴェテランのコルベッリもとても良い。マクヴィカーの演出は全く彼らしからぬ正攻法の出来。何かひねりがあるだろうと期待した第3幕のバレエでも何事も起こらず、エンディング以外、ほとんど工夫らしいものはないが、それでも手堅く見せてくれる。エルダーの指揮は無難。できれば、もう少し新しいセンスを持った指揮者、たとえばパッパーノにこのオペラも振ってもらいたいところだが、それは無理な相談か。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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マクヴィカーの演出と舞台装置・ミショネ役...

投稿日:2012/05/08 (火)

マクヴィカーの演出と舞台装置・ミショネ役のコルベッリが良かったです。 タイトルロールのゲオルギューも健闘しているが歌唱面ではカバリエやフレーニと比べてしまうとやはり・・・ですが現在の視覚面でのソフト化を考えるとまあありかなと言える。

ぶたまん さん | 神奈川県 | 不明

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