DVD

『アドリアーナ・ルクヴルール』全曲 プッジェッリ演出、ブリニョーリ&スカラ座、デッシー、ボロディナ、他(2000 ステレオ)

チレア(1866-1950)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDBA0048
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

チレア:『アドリアーナ・ルクヴルール』
デッシー、ラリン、ボロディナ

18世紀フランス、実在の美貌の大女優、アドリエンヌ・ルクヴルールに題材をとった台本をもとに、20世紀初頭に作曲されたフランチェスコ・チレアの傑作オペラ『アドリアーナ・ルクヴルール』。ダニエラ・デッシーが題名役を歌い、スカラ座初登場となったオルガ・ボロディナをブイヨン公妃として迎えた理想的な配役に加え、プッジェリ演出の美麗豪華な舞台が大輪の華を咲かせる名舞台の完全収録。日本語字幕:井内 百合子

■フランチェスコ・チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』
アドリアーナ・ルクヴルール:ダニエラ・デッシー
マウリツィオ:セルゲイ・ラリン
ブイヨン公妃:オルガ・ボロディナ
ミショネ:カルロ・グエルフィ
ブイヨン公爵:ジョルジョ・ジュゼッピーニ
シャズイユの僧院長:マリオ・ボロニェーゼ
ポワソン:エルネルト・ガヴァッツィ
キノー:マルコ・カマストラ
執事:ジュゼッペ・デ・ルカ
ジュヴノ嬢:アデリーナ・スカラベッリ
ダンジュヴィル嬢:アンナマリア・ポペスク
ミラノ・スカラ座合唱団
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ
ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:ロベルト・リッツィ・ブリニョーリ

装置:パオロ・ブレーニ
衣装:ルイザ・スピナテッリ
演出:ランベルト・プッジェッリ

2000年1月15日、ミラノ・スカラ座におけるライヴ収録

収録時間:全プログラム138分
字幕:日本語・イタリア語
ヴィデオ仕様:16:9、カラー
音声仕様:@リニアPCM48kHz/16bitステレオ、Aドルビーデジタル5.1chサラウンド、BDTS5.1chサラウンド


出演者プロフィール

ダニエラ・デッシー(アドリアーナ)
 1957年ジェノヴァ生まれのソプラノ。ピッコロ・スカラの『試金石』(82)で脇役を演じて認められてから、ヴィヴァルディからロッシーニやドニゼッティまで、フィオリトゥーラの華やかなパッセージを堅実な技巧で次々と歌い、高く評価される。ミラノではムーティの指揮で『ドン・カルロ』(92)や『ファルスタッフ』(93&95)などヴェルディの作品に出演。この『アドリアーナ・ルクヴルール』で4年半ぶりにスカラ座に登場している。
 
オルガ・ボロディナ(ブイヨン公妃)
 1963年レニングラード生まれのメゾソプラノ。キーロフ・オペラに『ファウスト』のジーベルを歌ってデビュー(87)。『ボリス・ゴドノフ』や『戦争と平和』などお国ものはもちろんのこと、『ドン・カルロ』などイタリアのレパートリーから、ダリラや『ファウストの劫罰』のマルグリートといったフランスの大作までむらのない響きで歌い上げ、欧米をまたにかけて活躍している。スカラ座にはこの『アドリアーナ』でオペラ初出演を飾った。

セルゲイ・ラリン(マウリッツォ)
 1953年ラトヴィア生まれのテノール。リトアニアで『椿姫』のアルフレードを歌ってデビュー(81)。90年にウイーンで『エウゲニー・オネーギン』のレンスキーを歌ってからは西側諸国でも活躍、ロシア・オペラの他にもドン・カルロ、カラフ、ドン・ホセといった役柄を演じている。スカラ座には90年代にしばしば出演、『トスカ』や『西部の娘』、『フェドーラ』といった演目で活躍した。

カルロ・グエルフィ(ミショネ)
 ローマ生まれのバリトン(生年未詳)。1983年にアウレリアーノ・ペルティレ国際コンクールで優勝。以後、欧米の主要な歌劇場で幅広く活躍、ヴェルディの中期傑作群からプッチーニまでのイタリア・オペラを得意とする。スカラ座には97年に『ラ・ジョコンダ』の悪役バルナバでデビュー、同年の『トスカ』を経て、この『アドリアーナ』で2年半ぶりに登場した。

ロベルト・リッツィ・ブリニョーリ(指揮)
 生年未詳。指揮者の故ジャナンドレア・ガヴァツェーニの薫陶を受ける。スカラ座には98年7月の『ルクレツィア・ボルジア』で初登場し、『愛の妙薬』(99)やプロコフィエフの『炎の天使』(01)を担当。ガヴァツェーニが初演を担当した本プロダクションでは、師の落ち着いた棒捌きとは対照的に、歯切れの良い進め方を印象付けている。

ランベルト・プッジェッリ(演出)
 1937年ミラノ生まれの演出家。メノッティやストレーレルの助手として研鑚を積むかたわらピッコロ・スカラで『秘密の結婚』を演出(72)。スカラ座では『運命の力』(78)や『アンドレア・シェニエ』(82)で成功、近年では『フェドーラ』(93)を手がけた。本映像は、89年5月30日初演のプロダクションの、8年半ぶりの再演を収録したものである。

内容詳細

実在の人物をモデルとした、甘美なメロディに彩られたチレアの傑作。ルクヴルールをダニエラ・デッシー、ブイヨン公妃をオルガ・ボロディナという願ってもないキャストによる、豪華絢爛な舞台。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. チレア: 歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》

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デッシーとボロディナの二人に釘付けになっ...

投稿日:2021/03/05 (金)

デッシーとボロディナの二人に釘付けになった。 ミショネを歌うグエルフィは演技に味があってなかなかいい。 ラリンの歌唱はいいのだが、演技に品があったら良いのにと思う。ちょっとした動作から、そこら辺の小肥りのおじさんに見えてしまう。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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ボロディナの迫力に、まったくデッシーがお...

投稿日:2007/03/23 (金)

ボロディナの迫力に、まったくデッシーがおされてしまい、タイトルロールが消されてしまっています。非常に美しい演出なのですが、歌手のバランスが全く取れていなくて残念です。

ヴィヨン公爵 さん | 栃木 | 不明

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ダニエラ・デッシーのタイトルロールは理想...

投稿日:2006/08/01 (火)

ダニエラ・デッシーのタイトルロールは理想的な配役だとおもいます。が、オルガ・ボロディナのブイヨン公妃、大熱唱に、主役がかすんでみえる。

ベロ さん | 東京 | 不明

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