あの人の胃には僕が足りない 1 モーニングkc

チョモラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065118979
ISBN 10 : 4065118972
フォーマット
出版社
発売日
2018年07月23日
日本
追加情報
:
192p;19

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読書メーターレビュー

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  • レリナ さん

    おおー。タイトルから想像していた内容とは違っていたので、いい意味で裏切られた。怪異ファンタジーと言ったほうがいいのだろうか?ワタリという怪物がでてくるが、舟次と先輩の恋愛が並行して進んでいるので、ラブコメ要素がありそうだ。食べたいのか、好きなのか、先輩の気持ちの変化に今後も注目していきたい。ワタリはなぜ舟次くんを狙うのか、ワタリという怪物の正体が気になるところ。舟次くんの初恋がまさかこんな事態になっていくとは初見では全く予想できない意外性溢れるストーリー。面白い。次巻に期待。

  • 真白優樹 さん

    ―――未知が詰まった箱を開けた先、待っていたのは怪異溢れる非日常。 両想いな少年と少女。だけど彼女は人ではなく怪異、逆らえぬ芳香に引き寄せられ始まる、死と隣り合わせの文字通り薄氷の上、命を賭けた恋物語。 ゆるめの画風と印象に惑わされると度肝を抜かれるであろう、一筋縄ではいかぬ恋のお話であり、種族の違う二人が戸惑い、共に戦い、そして惹かれ合う、真っ直ぐな恋の熱が眩しい物語である。食べたいと思う、だけど芽生えたそれだけじゃない思い。果たして、気付いた想いは関係性にどんな波紋を起こすのか。 次巻も楽しみである。

  • サイバーパンツ さん

    恋愛感情が食欲と結びついている設定は『壊れていてもかまいません』に近いが、可愛い女の子がクリーチャーへ変貌する落差の激しさに、表情の豊かさや画面演出の巧みさも相まって、不穏な空気を感じる。怪異ファンタジーでもあり、ちょっとした料理漫画でもあり、おねショタもののラブコメでもある、可愛らしさと不穏さが同居した空気の中、どういう方向に進んで行くかまだ分からないが、ストーリーは結構スローペースな感じがする。

  • D-suke さん

    ★★★☆☆ 人外の話でちょっと展開が苦手ではあった。話としては特に問題がなく、軽く読めた。とりあえず次も読んでみようと思う。

  • Negative Alternative さん

    毎朝顔を合わせる高校生の先輩・満腹さちに恋する料理上手の中学生・舟次蒔絵は、幼少期から幾度となく、他の人には見えない謎の怪異と遭遇していた。一方満腹は、そんな彼の匂いに強い関心を示していて…?恋心。それが少年を非日常へと、そして異形の口へとおびき寄せる。『人間ノック』でよく見られた、アクションを大ゴマを用いて魅せるダイナミックな作風は健在。また、先の読めない展開を、何が入っているか分からない弁当箱に喩える等、独特な言い回しが目立つ。互いに初心で距離感ある二人によるラブコメも可愛らしく、今後が気になる引き。

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