完全版ピーナッツ全集 11 スヌーピー 1971〜1972

チャールズ・M・シュルツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309629117
ISBN 10 : 4309629113
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
344p;20X22

内容詳細

本邦初訳作を収めた70年代編開始。スヌーピーが初めてジョー・クールに。ペパーミントパティの親友マーシー初登場。第3回配本。

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    1971年から1972年に発表された作品を収録した11巻。ここでマーシーが初めて登場する。それまでペパーミント パティはチャーリー・ブラウンと一緒にいることが多く、教室ではフランクリンと会話しているのが逆に新鮮だ。肝心のマーシーは、初登場時にはかなり煙たがられる存在。名コンビとなるには、しばしの時間を必要とする。チャーリー・ブラウン「ぼくは自分が欠点だらけでいやになるよ… 本気でよりよい人間になりたいと思うよ 自分が完璧な人間だってわかってたらどんなだろう?」(つづく)

  • garakuta さん

    非常に興味深い作品である。コギミ良い奥深さと情緒あふれる背景と個性豊かな登場人物。ユーモアたっぷりなセリフには、一言一言に重みがあると感ず。次は16巻だ

  • りえこ さん

    ピーナッツの世界、とても好きです。サリーがCをもらったり、ライナスが毛布から卒業かと思ったのに逆戻りしたり、この巻もそれぞれの個性が発揮されていて、ピーナッツの世界に入りこめました。

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チャールズ・M・シュルツ

1922年、米国ミネソタ州セントポール生まれ。26歳で新聞連載コミック作家としてデビュー。世界中の人々に愛される連載コミック『ピーナッツ』を50年間書き続ける。2000年2月、逝去

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