チャールズ・ブコースキ

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ブコウスキーの酔いどれ紀行

チャールズ・ブコースキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309202549
ISBN 10 : 4309202543
フォーマット
出版社
発行年月
1995年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,274p

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読書メーターレビュー

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  • ネギっ子gen さん

    【人生は時にはひどいことになるかもしれないし、別の時は――ひょっとしたらまずまず――だとしても】故国ドイツへの旅の模様が綴られたエッセイ。同行カメラマン、M・モントフォートの写真80数点と、詩11編を収録。写真は粗い画質のモノクロだが、この白黒だけの濃淡という趣向がナイス。で、訳したのが、あの「受験生ブルース」の方。原題は『シェイクスピアは決してこんなことをしなかった』だそうで、邦題は編集部の意向でしょうか。あるいは訳者が、同じフォークシンガー仲間である酒仙・高田渡あたりを脳裏に浮かべたのだろうか――。⇒

  • shun さん

    フランスとドイツを訪れた時のことを綴った旅行記。旅行記ではあるけれど、ほとんど酒を飲んで酔っ払っている。それでも人や観光地に対する冷めた目でユーモアを持って綴られる独特な文章はとても心地良い。

  • ジョー さん

    阿佐ヶ谷の古本屋でたまたま見つけて、なんとなく買った。基本的に紀行って苦手な類なんだけど、これは良くも悪くも紀行っぽさもなく、楽しく読めちゃいました。ブコウスキーのだめ親父っぷりも良いし、それでも憎めない感じと周りのみんなのそれぞれの魅力も飾らない文体で伝わってくる。写真もかっこいい。やっぱりプロが取ると違うんでしょうね...

  • lsfid さん

    「どこへ行っても酒ほど人を寛がせてくれるものはない」とガールフレンドのリンダ・リーとワインを空けまくる故郷への旅。酒のボトルに言葉は必要ないらしい…。 観光地などにも目もくれないブコウスキー。「ほとんどどんなことにも興味を引かれない人間が、どうしてものを書くことができるのか?どっこい、わたしは書いている。詩や教祖になりたがる作家が多すぎる、みんな自分のタイプライターを忘れてしまっている。作品は人生ではないのと同様、不滅でもない、ただちょっとした賭けなのだ」ブコウスキー自身の実像が滲み出る旅エッセイである。

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