チャールズ・ディケンズ

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クリスマス・キャロル

チャールズ・ディケンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890138500
ISBN 10 : 4890138501
フォーマット
出版社
発行年月
1991年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
32cm,150p

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読書メーターレビュー

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  • ユメ さん

    大人のためのとても上質な大型絵本。挿絵の人々の表情は喜び、欲望、貧困などをぞっとするほど豊かに映し出す。冬のロンドンの下町は、ディケンズの風刺にそぐわしい沈んだ色調だ。ゆえに、最後の絵の希望溢れる若草色が活きている。 クリスマスイブの夜に精霊たちが見せる光景は、人間の哀しい性と生きる厳しさを容赦なく訴えかけてくる。強欲で無慈悲なスクルージ、そんな彼にも救いが待っているから、この物語が好きだ。『クリスマス・キャロル』を読むと、クリスチャンでない私にも、クリスマスがきらきらと特別な、奇蹟の起こる日に思われる。

  • riviere(りびえーる) さん

    クリスマス前にぜひ読んで!文はディケンズ、挿し絵はインノチェンティ。この素晴らしい組み合わせは期待通り。クリスマスキャロルとはクリスマスに歌う賛美歌のこと。西洋文化にとってクリスマスは奇跡が起きる特別な日なんだよね。お金もうけ第一の嫌われ者の主人公。その彼がクリスマスイブに出会った三人の精霊たちによって奇跡の変化をとげる。大人も読みだいファンタジーです。私にとって初ディケンズでしたが、流れるような彼の文章の魅力に取り憑かれそう。他の作品も読んでみたくなりました。

  • Miyabi さん

    クリスマスにはやはりこの本を。

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チャールズ・ディケンズ

1812年イギリスに生まれる。こども時代から働くなど苦労をしながら新聞記者となり、新聞や雑誌に寄稿するようになる。『ビクウィック・クラブ』を発表して評判になり、その後、『オリヴァー・トゥイスト』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・カバーフィールド』『二都物語』など数々の名作を産んだ。自身の自作朗

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