チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

Sym.4: Bernstein / Nyp

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR8554
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1960〜70年代にニューヨーク・フィルを中心にして行われた一連の録音の中で、このチャイコの第4はAランクに属するものだと思う。当時チャイコはカラヤンかムラヴィンスキーかと論争されたものだが、私はレニー盤が一番好きだった。久々の再会だ。(持)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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バーンスタインとしては3度目の録音で、映...

投稿日:2011/12/20 (火)

バーンスタインとしては3度目の録音で、映像も入れると4度目ですか(もっとあったかな?)。得意の曲目だったのですかね、確かに彼に合いそうな曲ではあります。ですが、どうにも感心しませんでした。テンポもダイナミクスも予想通りで、この振幅の激しい曲にそれはピッタリのはずなのですけれど、何か「共感」が薄い。それはバーンスタインのせいではなく、オケの側に「共感」や「心酔」が薄いのかな。外面的な音の「饗宴」にとどまっている気がいたします。実は以前の録音も、「空振り」のような印象で、なぜかあまりいい出来ではなかったのですよね。今回も、若干ルーティンワーク的な結果に終わってとても残念です。「フランチェスカ」はもっと悪く、遅いテンポによって音楽が完全に推進力を失い、大仰な身振りだけが目立つ、これも全く残念な結果だと思いました。録音は基本的には優秀なのでしょうけれど、どこか変に「乾いた」音で、潤いに欠け、いささか不満。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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ゆっくりしたテンポでありながら彼のこの曲...

投稿日:2010/09/11 (土)

ゆっくりしたテンポでありながら彼のこの曲に対する共感が伝わるようで、最後まで飽きさせないあたりはさすが、、。個人的に第2楽章が素晴らしい、と感じる。多くの指揮者と比べこれほど哀愁を帯びて感動する演奏を聴いた事がない。終楽章も迫力満点で申し分なし。カラヤンともムラヴィンスキーとも違う、まさにバーンスタインの演奏だ。じっくり聞かせる4番ですな。お勧めですよ。

hossy さん | 愛媛県 | 不明

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こういうのを「名盤」とよぶ。

投稿日:2009/09/12 (土)

こういうのを「名盤」とよぶ。

Kaori さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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