チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

Sym.4: A.scholz / Slavonia.po

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BMCD312167
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Symphony No.4 F Minor Op.36

ユーザーレビュー

総合評価

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20年も前でしょうか 安売りCDが至る所でで...

投稿日:2011/10/08 (土)

20年も前でしょうか 安売りCDが至る所ででてきましたが、その中でアルフレート・ショルツという指揮者があらゆる無名なオケを振ったものがありました。(ロンドン響もありましたが)・・でもこの指揮者 幽霊指揮者で有名なのです。(存在しません)かつては駅前ワゴン、ホームセンターの帝王と言われ、何枚か購入しましたが、ほとんど特徴がない演奏でバザーなどに出してしまった思い出があります。このチャイコフスキーは奇蹟的 わが書庫にありましたが、前述の通り録音状態がアンバランス・・今となれば数少なくなった幽霊指揮者として面白い価値があるような気もしますね。(笑)

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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実に奇怪千万な、迷ディスク!まず、「DI...

投稿日:2011/10/04 (火)

実に奇怪千万な、迷ディスク!まず、「DISK2」とか書いてあって、「これって実は二枚組のかたわれなんぢゃないの?」という疑問、ふつふつと興ります。演奏者についての説明も録音データも一切なし。ショルツさん、以前、駅頭のワゴンセールに「南ドイツフィル」を指揮したブルックナー交響曲第5番のディスクがあったぞ。それはハイスピードで結構迫力のある、ステキな演奏でした(なので、今回も買ってみた)。でも、どういう人なのか、まるで知らんなあ。そして、奇怪なのが録音!!第2楽章のソロはまるでSP復刻のような古めかしい音で(楽器自体が変な音!)、ヒスも派手。ところがフルオーケストラは大迫力でキチンと入っている。第3楽章の弦のピッツィカートは超巨大な音量でこれまたビックリ。さらに、フィルアップの「モーツァルティアーナ」もデリカシー皆無の巨大音量で開始!!と、どこをとっても、入念で質の高い仕事とはとても言えない、はっきり言えば欠陥商品。しかし!この交響曲第4番の演奏はどうだ!スーパーパワフルで、思い入れたっぷり!これでこそ、この曲は引き立つというものだね。第4楽章なんか、8分3秒というタイミングですぜ。ムラヴィンスキーよりも速いんじゃないかな(未確認)。オーケストラもやや粗いながら、ま、十分でしょう。こういう珍盤にもめぐりあえるから、いろんなディスク漁りはやめられない。大いに満足。世界は広いな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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