チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

Sym.4-6: Markevitch / Lso

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PHCP9057
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

このところフリッチャイやマルケヴィチといったステレオ初期に活躍した指揮者の録音が相次いでCD化されている。この盤もロンドン響と「マンフレッド」を含むチャイコフスキー交響曲全集からのもの。論理的な構築とシャープな棒のキレ味は今なお説得力を持つ。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第4番ヘ短調
  • 02. 交響曲第5番ホ短調
  • 03. 交響曲第5番ホ短調
  • 04. 悲愴*交響曲第6番ロ短調

総合評価

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 悲愴が特に素晴らしい。1楽章展開部・3...

投稿日:2011/10/24 (月)

 悲愴が特に素晴らしい。1楽章展開部・3楽章後半 壮絶という言葉がぴったりする。ロンドン交響楽団はその指揮についていけないほど。スリリングなチャイコフスキーである。3楽章最後のティンパニの強打も4楽章幕切れの引きずるような三連譜も他では見られないユニークな解釈 とても印象深い演奏である。録音もフィリップスらしいくっきりしたもの。大変気持ちのこもった生々しい悲愴として是非チャイコフスキー好きを自認する皆さんに聴いていただきたい。

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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どの曲も、それぞれの楽章の性格分けをくっ...

投稿日:2010/08/18 (水)

どの曲も、それぞれの楽章の性格分けをくっきりとつけて、全体的には感傷を排してダイナミックに仕上げたなかなかに魅力的な演奏です。私個人は5番が最も成功しているように思いました。引き締まったフォルムがこの曲に「強さ」を与えています。続いては悲愴かな。剛毅な姿勢で押してゆく、力強さに打たれました。4番も悪くありませんが、この曲ではもっと感情の振幅が強く打ちだされてもいいかなあという、ま、好みの問題です。録音はちょっとヒスはありますが、音自体はきわめて明瞭。特別不満はありません。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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甘口の悲愴が多いと、お嘆きの貴兄に 辛口...

投稿日:2009/01/18 (日)

甘口の悲愴が多いと、お嘆きの貴兄に 辛口のマルケヴィチをどうぞ!! キリッとした造形に深々とした感情表現、本気になった時のLSOの底力!フリッチャイ、ゲルギエフもまずまず良いが、イゴール先生の前では…ぶが悪いか?他に4番も壮絶な演奏!ムラヴィンスキー御大との一騎打ちかな!?

ナマーステ さん | 船橋市 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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