チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

500円クラシック ヴァイオリン協奏曲、ほか カーラー(vn)、D・ヤブロンスキー&モスクワ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL25673
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

[収録曲]チャイコフスキー:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調
メロディ(なつかしい土地の思い出より/編曲:グラズノフ)
ワルツ・スケルツォ イ長調

[演奏]イリヤ・カーラー(ヴァイオリン)
ドミトリ・ヤブロンスキー指揮/ロシア・フィルハーモニー管弦楽団

チャイコフスキー一流の哀愁と情熱を満載した、リスナーからもソリストからも人気最上位のヴァイオリン協奏曲。憂愁の情と力強さを併せもつ第1楽章、甘く歌われる第2楽章、民族舞曲調の第3楽章…すべてに魅惑の旋律が溢れ、ヴァイオリン・ソロの妙技も十全に堪能できます。併録された小品2曲もすこぶるチャーミング。(avex)

内容詳細

古今のヴァイオリン協奏曲のなかでもトップクラスの人気曲。スラヴ的な民族色とヴァイオリンの高度な技巧とがあいまって、華やかで感傷性に富んだ名曲となっている。併録の2曲も美しく、甘い珠玉の小品だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ソリスト、オーケストラ、指揮者ともオール...

投稿日:2015/01/22 (木)

ソリスト、オーケストラ、指揮者ともオール・ロシア勢による演奏だが、ロシア臭のない端正な演奏。カーラーのヴァイオリンには文句の付けようがないし、指揮者ヤプロンスキーはソリストにピタリと付けて決して煽ったりはしない。 ロシアのオケといえば金管バリバリで割れている印象が強いが、非常に抑制された演奏で、知らずに聞けばとてもロシアのオケとは思えない、言ってみれば室内オーケストラ的な演奏。 人によってこの曲に求めるものは違うだろうが、情緒纏綿とした節回しやアッチェレランドによる高揚感を求める人には物足りないかもしれない。でも、そういうのはライヴ音源で求めればいいと思う。

まーきー さん | 徳島県 | 不明

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Naxosと同じ音源。ソロはキャリア通りに技...

投稿日:2008/12/16 (火)

Naxosと同じ音源。ソロはキャリア通りに技巧的に非常に高いレベルにあり、音楽の流れは実に自然で聴いていて素直な気持ちになる。但し、この曲の持つ力強い高揚感や劇性の点では正直物足りない。音楽が綺麗過ぎると言ったら言いすぎだろうか?

S さん | Japan | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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