チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

1812年、スラヴ行進曲、ロメオとジュリエット、イタリア奇想曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG5045
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:
1. 大序曲『1812年』 op.49
2. スラヴ行進曲 op.31
3. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』
4. イタリア奇想曲 op.45

 ドン・コサック合唱団(1)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1966年
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

  • 01. 大序曲「1812年」 Op.49
  • 02. スラヴ行進曲 Op.31
  • 03. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
  • 04. イタリア奇想曲 Op.45

ユーザーレビュー

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中学生のころ、LPレコードでこの演奏に出会...

投稿日:2020/08/07 (金)

中学生のころ、LPレコードでこの演奏に出会い、かれこれ何と40年近く経ってしまいました。その間同曲のいい演奏は多々ありましたが、未だにこの演奏を超えるものはございません。これがはるか頂上の演奏録音です。今後、オリジナルジャケットでSACDなどの高音質盤が発売されましたら即買します。どんなに高価でも…。

kensan さん | 福井県 | 不明

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もし仮に「カラヤンの残した録音から一つ、...

投稿日:2015/09/19 (土)

もし仮に「カラヤンの残した録音から一つ、ベストワンを選べ」と言われたら、私ならこの一枚を躊躇なくチョイスする。カラヤンの棒も、ベルリンフィルも巧い。巧すぎる。もうこれしかない、というくらい嵌っている。特にイタリア綺想曲など、他の指揮者の演奏が聴けなくなるくらい。ロミジュリもこれがベスト。後のデジタル録音など足元にも及ばない(唯一これに対抗できるにはバーンスタインの晩年の演奏くらいか)。「1812年」「スラヴ行進曲」も言う事なし。ケチの付けようのない超名演。

伊東洋輔 さん | 神奈川県 | 不明

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繊細で美しいメロディ、ドラマチックな構成...

投稿日:2012/01/19 (木)

繊細で美しいメロディ、ドラマチックな構成をもつチャイコフスキーの作品はまさにカラヤンが得意とする作曲家の一人だ。 このCDはチャイコフスキーの作品でも特に聴きやすい有名な管弦楽曲を集めたCDです。 ロメオとジュリエットはまさにドラマチックという言葉が似合う名演奏。 ラブ・ロマンス物の映画の音楽として使っても違和感がない。 冒頭のファンファーレがビシッと決まった、イタリア奇想曲、高揚感が見事なスラヴ行進曲も良いが、1812年は大変面白い。 この演奏では、聖歌のパートをS.ジャーロフ指揮のドン・コサック合唱団が歌った合唱つきの珍しい録音で、ロシア・バスとも言われる低音が大変迫力ある。 オケの演奏のほうもこれまた劇的、痛快な演奏で良い! ただ、大砲はドラティ盤のような音が好みだし、もっとドカンとやってくれたほうが楽しい。 あともう少し鐘も聴こえてくれたらなぁ… でもこの値段なら十分最高レベル。 音質も録音年を考えれば悪くないです。

レインボー さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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