チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

1812年、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲、弦楽セレナード スヴェトラーノフ&ロシア国立響(1992)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00529
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

チャイコフスキー名曲集〜1812年、スラヴ行進曲、他
スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団


巨匠スヴェトラーノフが遺した入魂のチャイコフスキー名曲集をHybrid音源で再発売!
スヴェトラーノフが1992年にセッション・レコーディングを行なったロシア名曲集がSACD Hybridで再リリースです。
 この時期にスヴェトラーノフが遺した演奏はどれも発売時から最高傑作と評価も非常に高く、同アルバムは今でも伝説の演奏として評価されています。再評価され高い人気を誇るスヴェトラーノフ・ファン必聴のアルバムです。
 巨匠スヴェトラーノフが厳しいリハーサルで曲想を丹念に掘り起こし、チャイコフスキーが求めたダイナミクスの差をニュアンス豊かに描き分けています。ロシア人ならではのリズム感は勿論のこと、大編成の弦が鳴り切るたっぷりとした量感からはハーモニーが満ち溢れており、音階の細かな発音まで明瞭に聞き取れる旋律にはチャイコフスキーの音楽を演奏する上での迷いや曖昧さがどこにも感じられません。チャイコフスキー音楽の真髄とも言える私的な悲しさや民族への郷愁を、スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団が見事に奏でます。(EXTON)

【収録情報】
チャイコフスキー:
・イタリア奇想曲 op.45
・スラヴ行進曲 op.31
・序曲『1812年』 op.49
・弦楽セレナード op.48

 ロシア国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音時期:1992年6月17,22-25日
 録音場所:モスクワ放送局大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

ロシア的な薫りが濃厚に漂う演奏。小細工なしに真っ向勝負した序曲「1812年」に漲る威力の何と剛健なことだろう。「スラヴ行進曲」の推進力にも舌を巻く。西洋風のあか抜けした表現とは一線を画す骨太のチャイコフスキーとして、末永く聴き継がれるべき名盤だ。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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このCDの目玉は何といっても弦セレで、対...

投稿日:2015/03/25 (水)

このCDの目玉は何といっても弦セレで、対向配置なので弦楽器の動きが手に取るようにわかり痛快。この弦セレは対向配置で演奏している録音は多くないはずでその点でも貴重だ。後の3曲は金管がうるさくてあまり楽しめなかった。ロシアのオケの耳をつんざくような金管の音は私はどうも苦手だ。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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