チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

管弦楽組曲全集 マリナー&シュトゥットガルト放送交響楽団(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL94372
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:管弦楽組曲全集(2CD)
マリナー&シュトゥットガルト放送交響楽団


【収録情報】
チャイコフスキー:
・管弦楽組曲第1番ニ長調 op.43
・管弦楽組曲第2番ハ長調 op.53
・管弦楽組曲第3番ト長調 op.55
・管弦楽組曲第4番ト長調 op.61『モーツァルティアーナ』

 シュトゥットガルト放送交響楽団
 ネヴィル・マリナー(指揮)

 録音時期:1987年
 録音方式:デジタル(セッション)
 原盤:CAPRICCIO

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Introduzione E Fuga: Andante Sostenuto - Moderato E Con Anima
  • 02. Divertimento: Allegro Moderato
  • 03. Intermezzo: Andantino Semplice
  • 04. Marche Miniature: Moderato Con Moto
  • 05. Scherzo: Allegro Con Moto
  • 06. Gavotte: Allegro
  • 07. Jeu de Sons: Andantino Un Poco Rubato
  • 08. Valse: Moderato (Tempo Di Valse)
  • 09. Scherzo Burlesque: Vivace Con Spirito
  • 10. Rves D'enfant: Andante Molto Sostenuto
  • 11. Danse Baroque: Vivacissimo

ディスク   2

  • 01. lgie: Andantino Molto Cantabile
  • 02. Valse Mlancolique: Allegro Moderato
  • 03. Scherzo: Presto
  • 04. Tema Con Variazioni: Andante Con Moto
  • 05. Gigue: Allegro (Gigue K574)
  • 06. Menuet: Moderato (Minuet K355)
  • 07. Preghiera: Andante Non Tanto (Ave Verum Corpus K618)
  • 08. Thme Et Variations: Allegro Giusto (Unser Dummer Pbel Meint K455)

総合評価

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自分の年齢(70才!)がさせるのか、この組曲...

投稿日:2018/09/13 (木)

自分の年齢(70才!)がさせるのか、この組曲がマイナーと言はれる意味は、大曲でない、有名でない=つまりそれ程私たち聴き手を惹きつけない、エポック・メイキングでない、そして作曲家自身も重んじてゐない、そのうちのどれだらう、と考へるのが私たち(ふつうのマイナーな)愛好家のやることではないか。あまり強く惹きつけられたり、取り込まれたりするのは困る?場合もあつて、それは愛好家の誰もが経験してゐることではないか。マリナーといふ音楽家は、ベートーヴェンからブルックナーやマーラーに至る深刻重厚長大な音楽には余り(殆ど全く?)取り組まなかつた人のやうで、聴いてゐると妙な色つぽさや陶酔もなく、開放感があり、それはそれで快く、他の人とはちがつた音楽のたのしみがあると思ひます。

JCS さん | 神奈川県 | 不明

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マリナーの趣味が色濃く反映している 音の...

投稿日:2018/08/20 (月)

マリナーの趣味が色濃く反映している 音の色彩への嗜好を如実に語ったとも言える それは堅牢な構成を持たないチャイコフスキーの”組曲”によく似合った 数あるチャイコフスキー作品から組曲全曲が選ばれ録音される不思議を初版発売当時感じたものだ 子どもの頃から親しんできた作曲家だが この組曲はピンと来なかった 当然このマリナー盤も遠ざけてきた それこそ今頃になって聴き深く共感した メロディーに溢れた佳作ではあるが 後々まで強い印象を残すような 例えば”白鳥の湖”や”セレナード”のように一度聞いたら忘れられない逸品なるメロディーはない だがこの平凡感・日常感こそマリナーの愛して止まない美意識なのだろうと思い至った 何気ない生活のエピソードにある幸福感こそ音楽の基壇なのだと自覚している それはチャイコフスキーも同じだったのではないか 大言壮語しなくとも夢や幻想は見られると言っているように聞こえる あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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N.マリナーは私がレコード等で接し始めた頃...

投稿日:2013/08/04 (日)

N.マリナーは私がレコード等で接し始めた頃は手兵ASMFを率いてのバロック〜古典物演奏が駆け出しだった様ですがCD時代になろと俄かにそのレパートリーの拡大を図り今やHMVカタログに載っている種類だけでも数多き指揮者の一人になっている様です。ただそうしたレパートリーにおいて各分野には夫々専門・大家がしのぎを削っており正直マリナーの演奏でなくては困るという認識までの浸透は浅い様でオーケストラもBPO、VPOとの本格的録音には及んでいない処が実態なのでしょう・・・無難ではあるが決定打に乏しいと言った処でしょうか。そうした状況で彼が63歳のシュトゥットガルトRSO音楽監督時代の1987年に収録したチャイコフスキーの管弦楽組曲四曲・・・第1番6曲トータル36’07、第2番5曲同33’51、第3番4曲同39’02、第4番「モーツァルティアーナ」4曲同24’16・・・はチャイコフスキーの交響曲やバレエ組曲ほど有名ではないのに応じてボンヤリ聴いていてもそれなりに分る曲であり演奏家的にも熟練技で穴埋め的すべきな感じの曲だと思いその観点からも聴き通しました。作曲年代があの三大交響曲作曲年代近辺でもあり何れも充実しており第3番にはメランコリックな楽章もあれば昔の女学校の音楽教室から聞こえて来るセンチメンタルなVソロ楽章もありいろいろ楽しめますし第4番はチャイコフスキー自身が敬愛していたモーツァルトの作品→ジグK574、メヌエットK355、アヴェ・ヴェルム・コルプスK618、主題と10の変奏K.455が原曲を元にして華麗なる管弦楽作品として再生させた作品でマリナーの腕前の発揮し甲斐でもあったと思われます。全体癖の無い演奏は先の兵庫県の方のレビューの様に最高ランクと思いました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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