チャイコフスキー(1840-1893)

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DVD 輸入盤

歌劇『エフゲニー・オネーギン』全曲 ブレット演出、バレンボイム&ウィーン・フィル、マッティ、サムイル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0734434
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

2007年ザルツブルク音楽祭ライヴ!
バレンボイム&ウィーン・フィルと若手ソリストが魅せる抒情オペラの傑作!
チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』

2007年のザルツブルク音楽祭で好評を博したオペラが早くもDVDとして登場。タイトル・ロールを歌うマッティとサムイルは、まだ若手といってもいいソリストですが、このオペラでの成功によって大きな注目を浴びています。
 アルフレッド・ブレットによる演出は、比較的オーソドックスなもので、映画的な手法を取り入れてオペラの世界に無理なく惹き込んでくれます。また特に注目されるのは、バレンボイムの作り出す音楽の魅力と、それを余すところなく見事に表現したウィーン・フィルの卓越した演奏能力でしょう。
 『エフゲニー・オネーギン』は、チャイコフスキーのオペラの中でも特に抒情性に溢れた作品ですが、チャイコフスキーならではの暗く憂愁を帯びた音のソノリティを失うことなく、クライマックスにおいては情熱的で眩いばかりの輝かしい演奏を聴かせてくれています。
 なお、カーテンコールでは、ウィーン・フィルの楽員が珍しくステージに上がって喝采を受けたことで大変話題になりましたが、その部分が収録されているかどうかは現段階ではわかりません。映像監督は、ブライアン・ラージ。(ユニバーサルIMS)

・チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』
 アンナ・サムイル(S)
 ペーター・マッティ(Br)
 エカテリーナ・グバノヴァ(A)
 ジョゼフ・カイザー(T)
 フェルッチョ・フルラネット(Br)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダニエル・バレンボイム(指揮)

 演出:アンドレア・ブレット
 ライヴ収録:2007年、ザルツブルク音楽祭
 2008 Unitel

 収録時間:158分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、DTS 5.0
 字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語
 NTSC
 Region All

収録曲   

  • 01. チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』

ユーザーレビュー

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ザルツブルグ音楽祭で実際の上演を見ました...

投稿日:2011/05/04 (水)

ザルツブルグ音楽祭で実際の上演を見ましたが、素晴らしかったので、購入しました。演出やオーケストラも素晴らしかったですが、何といってもマッテイのオネーギンに共感できました。

ティベリウス さん | 不明 | 不明

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演出は舞台を帝政末期に劣らず閉塞感の漂う...

投稿日:2008/06/29 (日)

演出は舞台を帝政末期に劣らず閉塞感の漂う1980年代のソ連に変えている。貴族社会の慣習である決闘がこの時代に合うかどうか心配したが、第2幕の寒々としたワルツの場面、決闘の場ともにタルコフスキーの映画から抜け出てきたような美しさだ。マッテイ、サムイル以下の歌手陣も好演で、本来なら文句なしの出来であるはずだが、劇的なくまどりの濃い指揮ともども、あまりになまなましく、リアリスティックな舞台は、あえてこの曲を「抒情的場面」と名付けた作曲者の意図を裏切ってしまったように思える。このあたりがオペラ上演の難しいところ。

村井 翔 さん | 名古屋 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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