CD

弦楽四重奏曲全集、『フィレンツェの想い出』 ボロディン四重奏団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS10837
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集 
ボロディン四重奏団 

ロシアの名門が、その音楽的蓄積のすべてを込めた決定盤! 
1993年デジタル録音。ロシアの名門ボロディン四重奏団が、結成50周年の直前、チャイコフスキー没後100年を記念して再録音した決定盤。しなやかな弱音、表情豊かな強音、隅々まで行き届いた隙のない造形、感情の自然な盛り上がり、憂愁美を込めた歌。「これこそが自分達の音楽だ!」との確信と余裕が生み出す円熟の演奏であり、室内楽の醍醐味を満喫させてくれる名演です。

チャイコフスキー:
CD-1:
・弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 作品11
・弦楽四重奏曲 変ロ長調
・弦楽六重奏曲 ニ短調 作品70『フィレンツェの想い出』

CD-2:
・弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 作品22
・弦楽四重奏曲 第3番 変ホ短調 作品30

ボロディン四重奏団
ユーリー・ユーロフ(ヴィオラ)[六重奏曲]
ミハイル・ミリマン(チェロ)[六重奏曲]

録音:1993年[デジタル]

内容詳細

ボロディンSQによるチャイコフスキー全集はたいへん説得力のあるものに仕上がっている。情感の表出が豊かで、チャイコフスキー特有のセンチメンタルやメランコリーがよく伝わってくる。大きな節まわしにあたたか味があって、とても味わい深い。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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はっきり言ってロシア民族的な、と言われて...

投稿日:2014/03/19 (水)

はっきり言ってロシア民族的な、と言われても、チャイコフスキーはチャイコフスキー!! 屈指のメロディーメイカー!だから民族的なとか言われてもなんかよく分かりませんけど、とにかくこの曲は美しい! 僕はこの曲はこのアルバムで初めて聞いたのですが、各パートがそれぞれ最適なバランスで絡み合っていて、微妙なリズムの揺れも絶妙!! この美しい曲を超美麗な演奏で聞けるこのアルバムは、一発で最高だと気にいってしまいました! このアルバム以上の演奏がはたしてあるのかどうか・・・試しに他の演奏も探してみようかな・・・・・

ひ〜ちゃん さん | 東京都 | 不明

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ボロディンSQの演奏するチャイコフスキー弦...

投稿日:2009/11/03 (火)

ボロディンSQの演奏するチャイコフスキー弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」には幾盤かの種類がありタラリャンの第二ビオラ、ロストロボーヴィツチの第二チェロでの1963年録音の物、1970年代?収録でよくあのリヒテルなどと共演したバシュメット第二ビオラ、グートマンの第二チェロでの物、そして本盤ユーロフの第二ビオラ、ミリマンの第二チェロでの1993年録音物などあり全ての演奏を聴いているわけはありませんが主体たるボロディンSQの神経の行き届いたかつ自然体の演奏が特にロシア物ではその効果を発揮するようで聴く側もどうしてもそういう先入観が入る事もありえましょう。有名な第2楽章アダージョ・カンタビーレ・コンモートゆったりとピッチカートを挟んでのヴァイオリンのワルツ風ソロとチェロの情緒との組み合わせ・・・この楽章は独立して演奏されるだけにこの曲の白眉・・・第3楽章は不安な様子で急ぎつつ又チェロは歌ってくれますがやがて続く引き摺る様な暗い民謡風の楽章へそして最後の楽章は明るい舞曲で事なきを得ます。約34分の演奏でやはりボロディンSQの円熟さがチャイコフスキー最後の室内楽曲の重さを感じさせてくれました。ボロディンSQはこの曲を同作曲家の弦楽四重奏曲とセットで録音している場合が大半で本盤もそうなのですが私は全てを聴いているわけではありませんので過去盤と比して音質は良いことも含めて「素晴らしい」ランクに当面とどめさせていただきます。

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旧録音の方が1枚上手かもしれないが、録音...

投稿日:2008/04/10 (木)

旧録音の方が1枚上手かもしれないが、録音が2枚上手なので、これがBESTか。

ナターシャ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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