チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』 カラヤン&ウィーン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4390202
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74《悲愴》
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1984年(デジタル)
 OIBP

収録曲   

クラシック曲目

  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Symphony no 6 in B minor, Op. 74 "Pathetique"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1893, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 45:40
    • 録音場所 : 01/1984, Grosser Saal, Musikverein, Vienna [Studio]

総合評価

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ウィーンフィルと晩年のカラヤンが奏でる美...

投稿日:2021/03/07 (日)

ウィーンフィルと晩年のカラヤンが奏でる美しい悲愴です。聴いている者に感傷を呼び起こす演奏で、様々な悲愴の名録音がある中でも、ときに無性に聴き浸りたくなります。第1楽章の第2主題が始まったその瞬間、まるで廃墟の中に美しい風景が蘇ったかのようです。第2楽章では失われた友人と昔話に花を咲かせ、勇ましい第3楽章を経て、第4楽章で慟哭のカタルシスを得ます。チャイコフスキーの一つの側面が感傷と美しさの融合であるとすれば、この録音はその完成形のようです。感情を言葉で伝える詩がなくとも、熱気を肌で感じられるライブ演奏でなくとも、音楽は様々な感情を掻き立てることができるのだと驚かされます。

チキンラーメン さん | 不明 | 不明

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これはチャイコフスキーにおけるカラヤン美...

投稿日:2014/03/14 (金)

これはチャイコフスキーにおけるカラヤン美学の結晶だ。

ムサイシス さん | 三重県 | 不明

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前回、ウィーンフィル&マゼールでレビュー...

投稿日:2014/02/01 (土)

前回、ウィーンフィル&マゼールでレビュー述べた。あれはあれでパワフルで思い切りある演奏だったが、本来の悲愴からはかけ離れていた感じ。悲愴といえば行きつくところはウィーンフィルではこの演奏になる。カラヤンのベルリンフィル日本ラスト公演のCDもあるが、それはあまりにも重くそれから見てはこちらの方が健康的感はある。つまり安定感というのだろうか。かつての完璧を求めたものではないが、ウィーンフィルならではの妖しい弦の響き・・全編において美しくも哀しい

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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