チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』&ワーグナー管弦楽曲集(ラスト・コンサート) トスカニーニ&NBC交響楽団(ステレオ)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IDIS6500
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

トスカニーニ、ステレオの『悲愴』登場!

この『悲愴』の音源は、RCAによって1954年にステレオ・レコーディングされたというテープですが、第3楽章最後が欠落してしまったため、これまで出回ることが無かったというもの。今回、問題の部分も適宜補修され、ついにその幻の録音が日の目を見ることになりました。

CD1(ステレオ)
チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』
 録音:1954年3月21日、ニューヨーク、カーネギー・ホール

CD2(ステレオ)
ワーグナー:
・『ローエングリン』第1幕への前奏曲
・『ジークフリート』〜森のささやき
・『神々の黄昏』〜夜明けとジークフリートのラインへの旅
・『タンホイザー』序曲とバッカナール
・『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
 録音:1954年4月4日、ニューヨーク、カーネギー・ホール

 NBC交響楽団
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)

総合評価

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音質は、ステレオということもありトスカニ...

投稿日:2010/08/23 (月)

音質は、ステレオということもありトスカニーニの中では最良。しかし、当然ながら、のちの60〜70年代のステレオ録音にはかなわず、ノイズも多い。 しかし、モノラル特有のキンキンの高音、薄っぺらい低音とは大きく異なり、トスカニーニサウンドの本来の温かさを感じるには十分。 これを聴かずしてトスカニーニは語れないでしょう。

ねこまんま さん | 愛知県 | 不明

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トスカニーニがヴェルディと同じぐらいワー...

投稿日:2010/08/01 (日)

トスカニーニがヴェルディと同じぐらいワーグナーに心酔していたのは有名な話ですが、最後のコンサートがワーグナープロになろうとは皮肉なことです。盤は違いますが、このローエングリンの前奏曲の第一音の透明感に驚いた時のことは今もって忘れません。ラストコンサートのCDはいろいろ出ていますが、小生が聴いた中では当盤が一番音がよいです。しかしいつも残念に思うのはワーグナーの録音の少なさ。特に声付きの曲。ザルツブルグのマイスタジンガー全曲は私の宝物です。ザルツブルグといえば、かなり録音は残っているはずなのですが(LPでも何枚か持っていました)CDでまとめて出してほしいものです。ちなみにVPOとのジークフリートの葬送行進曲はすこぶる名演です。

セクスィー部長代理 さん | 千葉県 | 不明

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悲愴、ワグナーとも間違いないステレオ。ト...

投稿日:2010/05/08 (土)

悲愴、ワグナーとも間違いないステレオ。トスカニーニの響きというものが実演でどのようなものだったか知る上で必聴のもの。振り間違いもあるが、NBCのようなスーパーオケがトスカニーニの棒にいかに忠実だったかがわかって興味深い。演奏自体もミス以外の部分はすばらしいもの。在庫がある時に買っておいた方がいい。3度目で漸く購入できました。

サラリーマン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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