チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、幻想序曲『ロメオとジュリエット』 パーヴォ・ヤルヴィ&チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA782
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


室内楽的アンサンブルから雄大なフォルテまで、パーヴォ渾身の『悲愴』

2019/20のシーズンに予定されていた、トーンハレ管弦楽団と新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィによるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により、2021年1月に無観客ライヴにて約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が交響曲全集として発売されることとなりました。
 先に発売されていた第5番、第4番と第2番に続き、後期3大交響曲の完結として第6番『悲愴』の分売も決定。パーヴォ・ヤルヴィにとって2007年のシンシナティ響との盤(Telarc)以来の再録音となる『悲愴』ですが、実は第4番と並んでチクルス最初期に演奏・録音されていたもの。しかしながら、新たにタッグを組んだ彼らの相性の良さを示す、各奏者の自発的な表現とアンサンブルの緊密さの同居、全体がうねるような濃密さを既に聴くことが出来ます。木管楽器同士のやり取りが室内楽的な印象を与えながら、オーケストラが高みに導かれるフォルテもまた雄大で、映像に例えれば高解像度かつ被写界深度の深い演奏といえ、比較的速めのテンポ設定の中でも、作品の魅力を十二分に引き立てています。『ロメオとジュリエット』はチクルス終盤に収録されたもの。こちらも美しく力強い演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
2. 幻想序曲 ロ短調『ロメオとジュリエット』


 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2019年11月(1)、2021年1月(2)
 録音場所:チューリッヒ、トーンハレ・マーグ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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