チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第6番『悲愴』、ハムレット ロリン・マゼール&ウィーン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7430
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピョートル・チャイコフスキー
1.交響曲 第6番 ロ短調 作品74《悲愴》
2.幻想序曲《ハムレット》 作品67

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ロリン・マゼール

録音:1964年4月(1)、1965年5月(2) ウィーン、ゾフィエンザール

【デッカ創立90周年】【デッカ銘盤1200 The Best】【ルビジウム・クロック・カッティング】
《悲愴》はチャイコフスキーが死の直前に完成させた最後の交響曲。作曲者自ら「私の全ての作品の中で最高の出来栄え」と語るほどの自信作でした。マゼールは30代からウィーン・フィルと共に積極的に録音活動を行い、チャイコフスキーも交響曲全集を完成させるなど、当時の若手指揮者としては異例の活躍ぶりでした。その全集からの録音です。(メーカー資料より)

内容詳細

マゼール30代半ばの録音。60年代のVPOに特有な弦のふくよかな響きや強靭な表現力を生かした余裕のあるフレージングにマゼールの異才ぶりを痛感。圧巻のブラス。熱演を引き出す牽引力は尋常ではない。第一楽章ですでに完全燃焼したかのような充実感を覚える。凄演である。(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この頃のマゼールは30代で血気盛ん、天性...

投稿日:2016/09/09 (金)

この頃のマゼールは30代で血気盛ん、天性の音楽的センスとオーケストラの統率力、個性的で鋭敏な感覚といったこの人の魅力がすべて出ている名盤です。ウィーンフィルもこの頃はとても良かった。力のある弦と魅力的な管はとても表情が素敵で、なおかつ録音も優秀と来ていますから是非聴いてみてください。絶対満足できます。

youone さん | 東京都 | 不明

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ウィーン・フィルのブラスがまるでロシアの...

投稿日:2014/04/09 (水)

ウィーン・フィルのブラスがまるでロシアのオーケストラのようにバリバリ鳴りまくる。下品になる一歩手前か。第3楽章など、実演だったら終わった瞬間に思わず拍手してしまいそう。最近の、上品すぎる“悲愴”は食傷気味という人におすすめ。

チタンシルバー さん | 千葉県 | 不明

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迫力ある「悲愴」。楽器の音が明瞭で特にブ...

投稿日:2014/01/12 (日)

迫力ある「悲愴」。楽器の音が明瞭で特にブラスセクションが凄い。当時30代のマゼールが強引なまでもウィーンPOを統率しているのに脱帽。悲しみに浸るとは程遠い演奏だが、ここまで思い切りがいいとこれはこれで「有り」。マゼールがいいと思えるのは後年よりもこの頃じゃないかな。今、悲愴をこんな風に演奏できる人はいないでしょう・・ベルリンフィルのこの頃の演奏も出していただけないものだろうか・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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