チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、スラヴ行進曲 メニューイン&ロイヤル・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
222883
組み枚数
:
1
レーベル
:
Rpo
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
チャイコフスキー:スラヴ行進曲 op.31

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
サー・ユーディ・メニューイン(指揮)

1994年1月デジタル録音。2チャンネル・ステレオ/マルチ・チャンネル。

収録曲   

  • 01. Menuhin, Yehudi - Sinfonie Nr. 6 H-moll Op. 74 Pa
  • 02. 1. Adagio - Allegro Non Troppo
  • 03. 2. Allegro Con Grazia
  • 04. 3. Allegro Molto Vivace
  • 05. 4. Finale: Adagio Lamentoso
  • 06. Menuhin, Yehudi - Slawischer Marsch Op. 31 (marche

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投稿日:2017/11/09 (木)

ユーディ・メニューイン(1916〜1999)は少年期〜青年期にかけては「神童」と呼ばれ世界的名声を博した天才ヴァイオリニストであったが、晩年期は指揮活動及び教育活動にシフトしていった。音楽学校の創設や音楽教育カリキュラムの考案などで後進の育成に尽力する一方、指揮者としては自ら創設したポーランドのオケであるシンフォニア・ヴァルソヴィアの初代音楽監督、イギリスの名門ロイヤル・フィルの会長などを歴任した。ロイヤル・フィルは自主制作盤を多数リリースしていることで知られるが、本アルバムもそのうちの一枚で、会長メニューイン自ら指揮を務めている。 1994年1月収録デジタル録音。メニューイン当時77歳、キャリアとしては最晩年期の録音である。『悲愴』はテンポ設定はやや速め、いかにもヴァイオリニスト出身の指揮者らしく、スマートでしなやかな演奏だな、という印象。元々指揮の専門家でないせいもあってか若干線の細さを感じさせるところもあるがまずまずの内容。フィルアップの『スラブ行進曲』は気迫に富んだ熱演で、ライブで聴いたら受けるかもしれない。音質は非常に良好である。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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