チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第5番、ロメオとジュリエット クルト・マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029566756
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クルト・マズア/チャイコフスキー:交響曲第5番、ロメオとジュリエット

チャイコフスキーの情熱的なシェイクスピアによる『ロメオとジュリエット』を題材とした幻想序曲は、彼の最初の傑作と知られており、大変親しみやすい主題を持ち、ロマンティックで魅力的な音楽です。対照的に『交響曲第5番』は、彼の芸術的なキャリアの頂点にあるものでしょう。しかし、精神的にはチャイコフスキーは明快感と深い絶望の間を激しく振り回されていました。死の予感と人生の勝利との間で闘い、憂鬱な美しさと輝くワルツの間で印象的に展開するパワフルな創造物といえましょう。
 指揮者クルト・マズア自身の感性を織り込まれた、感傷性を排し、力感に満ちたストレートなバランス感覚による演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
2. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』


 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:1987年、1990年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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マズア指揮ゲヴァントハウスのチャイコフス...

投稿日:2013/01/17 (木)

マズア指揮ゲヴァントハウスのチャイコフスキー交響曲全集は、知る人ぞ知る名演揃いである。中でも1番、5番は、それぞれハイティンクの名演とトップの座を争うというのが私見である。どちらかだけを聴いているのではもったいない。ハイティンク指揮コンセルトヘボウの演奏、録音ともに明晰の極みにある盤と、マズア指揮ゲヴァントハウスの、深みのある音色を豊かなホールトーンと共にとらえた名録音の両方を座右に置くべきだろう。本盤では、ロメオとジュリエットのシンフォニックな佳演も聴くことができる。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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