チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

交響曲第5番、スラヴ行進曲 小林研一郎&ロンドン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00507
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

好評の小林研一郎+ロンドン・フィル チャイコフスキー交響曲全集 第6弾!!
チャイコフスキー:交響曲第5番、スラヴ行進曲


小林研一郎のチャイコフスキーといえば、すぐさま交響曲第5番!と誰もが口を揃える超定番曲。小林が長年に渡り培い、手中に収めたこの交響曲の新録音が、名曲「スラヴ行進曲」とのカップリングで発売となります。
ロンドン・フィルの精度の高いアンサンブルとフレキシブルな音楽性で、小林の音楽を的確に把握し音に繋げるプロ中のプロによって奏でられるチャイコフスキー。小林が残して来た名演奏・名録音は数々ありますが、現在考えられる中でも最高の布陣で取り組んだこのレコーディングでは、自らのハードルを高め続けてきた小林のこの楽曲に対する想いが存分に発揮されています。(EXTON)


【収録情報】
チャイコフスキー:
● 交響曲第5番
● スラヴ行進曲
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 小林研一郎(指揮)
 録音時期:2013年2月24、25日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

このコンビによるツィクルスも終盤である。まず、第5番は“炎のコバケン”の異名通り、セッションとは思えぬ熱気に満ちあふれている。大胆な表情もいつも通りだが、それをオーケストラががっちりと支えている。行進曲は初録音。こちらも勇壮な名演だ。(白)(CDジャーナル データベースより)

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作りすぎた演奏である。止まりそうなところ...

投稿日:2017/04/13 (木)

作りすぎた演奏である。止まりそうなところもある。それでも演奏に流れや勢いがあればよい。しかし、ロンドンフィルはそれを着実に実行しているが、小林に慣れていないように感じる。冒頭のクラリネットの弱音からどこがおずおずの演奏である。しかして、小林の第5の中では一番買いにくい演奏である。ぜいひとも竹馬の友で急成長した日本フィルとライブで採録してほしい。期待していただけに残念至極である。ファンであるだけに残念である。

和尚 さん | 大分県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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