チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第5番、イタリア奇想曲 セル&クリーヴランド

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR9867
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. 交響曲第5番ホ短調
  • 02. イタリア奇想曲

ユーザーレビュー

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なんと言ってもイタリア奇想曲が空前絶後の...

投稿日:2020/01/24 (金)

なんと言ってもイタリア奇想曲が空前絶後の超名演であった。カラヤンを拝み奉っていたが、それを超える見事さに脱帽。特にクライマックスの盛り上がりは絶品。もちろん交響曲も素晴らしかった。二楽章のホルンもジーンときた。ただし、録音にやや難がある。LPレコードを聴いているような針と盤の摩擦音がして気になった。ああ、もったいない。それでも星は五つだ。

じゅんとねね さん | 北海道 | 不明

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くらくらさんのおっしゃるとおり、この演奏...

投稿日:2005/04/13 (水)

くらくらさんのおっしゃるとおり、この演奏はムラヴィン・レニングラードに並びうる唯一の盤。知情意がみごとなバランスを見せながら最後は燃え盛るクライマックスを経験さてくれます。でも、この演奏の魅力は、それだけの凄い演奏なのに4楽章に誰でもわかるクラリネットのリードミスが録っていること!セルが気づかないわけなかろうに、そんなことはどうでもいいくらいセル自身も気に入った演奏になったのでしょうか?想像するだけでワクワクしてしまいます。奇想曲も超名演!

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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チャイコの5番は空前絶後の名演。ムラヴィ...

投稿日:2005/01/15 (土)

チャイコの5番は空前絶後の名演。ムラヴィンスキー/レニングラードにも勝るほど。特に第2楽章のホルンとチェロ、弦のアンサンブルの美しさは気品があって素晴らしい。第3楽章もこんな流麗なワルツは聴いたことがない。そして第4楽章はスゴ過ぎる!刻々と変わるテンポにしっかりとついてゆくクリーヴランド管に脱帽。宇宙的なオーケストレーションを存分に聴かせてくれる。 とにかく買って聴いてみてよ。

くらくら さん | 千葉県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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