チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第4番、第6番『悲愴』 エーリヒ・クライバー&パリ音楽院管弦楽団、ヴァイオリン協奏曲 ルッジェーロ・リッチ、サージェント&ロンドン新響(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4840373
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

父クライバーの代表的なチャイコフスキー録音

エーリヒ・クライバーの代表的なチャイコフスキー録音が新規リマスタリングで発売されます。デッカへのデビュー録音となったリッジェーロ・リッチのヴァイオリン協奏曲をカップリングしています。
 交響曲第4番と第6番の録音はパリで、デッカがそのロシア・レパートリーを高く評価していたパリ音楽院管弦楽団と行われました。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

チャイコフスキー:
1. 交響曲第4番ヘ短調 Op.36
2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35

Disc2
3. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』

 ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン:2)
 ロンドン新交響楽団(2)
 サー・マルコム・サージェント(指揮:2)
 パリ音楽院管弦楽団(1,3)
 エーリヒ・クライバー(指揮:1,3)

 録音時期:1949年6月7-9日(1)、1953年10月5-7日(3)、1950年1月26,27日(2)
 録音場所:パリ(1,3)、ロンドン(2)
 録音方式:モノラル(セッション)

ユーザーレビュー

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新たにリマスタリングされたとのことですが...

投稿日:2021/01/24 (日)

新たにリマスタリングされたとのことですが、聴いてみると金管が強調された印象で、全体的にダイナミックになった気がします。「あれ?こういう演奏だったっけ」と、昔のCDを探して改めて聞き比べた次第です。もし旧盤をお持ちでもエーリッヒの演奏に関心をお持ちであれば購入して良いかもしれません。ちなみにVn協はエーリッヒとは関係のないものです。リッチの素晴らしい様々な録音を聴ける現在、この録音には首をかしげるようなところもありますし、音自体も古臭いです。あくまでオマケと受け取った方がよろしいかと思います。

jin さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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