チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第4番、第5番、第6番『悲愴』 エドワルド・セロフ&ヴォルゴグラード・フィル(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ES2066
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番『悲愴』(2CD)
エドワルド・セロフ&ヴォルゴグラード・フィル


1937年にモスクワで生まれ、6歳からピアノとヴァイオリンのレッスンを始めたセロフ。1958年にモスクワ音楽院を卒業した後、キエフ音楽院とレニングラードで作曲と演奏の研究を続けながら、エフゲニー・ムラヴィンスキーのアシスタントとなり、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団と共演を果たします。その後はロシアを中心に数多くのオーケストラと共演、1974年から1985年にはサンクト・ペテルブルク室内管弦楽団を指揮、1991年から1996年にはオーデンセ交響楽団、1995年から2003年にはサラトフ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮するなど、優れた実績を誇っています。録音も多く、NAXOSレーベルをはじめ、数々のレーベルでリリースしています。
 1993年、セロフ56歳の壮年期に行われたこの録音は、彼の最高傑作の一つとされる燃焼度の高い演奏です。
 ブックレットには日本語解説がついています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36

 第1楽章: Andante sostenuto - Moderato con anima
 第2楽章: Andantino in modo di canzone
 第3楽章: Scherzo: Pizzicato ostinato - Allegro
 第4楽章: Finale: Allegro con fuoco

● チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64
 第1楽章: Andante - Allegro con anima
 第2楽章: Andante cantabile con alcuna licenza

Disc2
 第3楽章: Valse: Allegro moderato
 第4楽章: Finale: Andante maestoso - Allegro vivace

● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
 第1楽章: Adagio - Allegro non troppo
 第2楽章: Allegro con gracia
 第3楽章: Allegro molto vivace
 第4楽章: Finale: Adagio lamentoso

 ヴォルゴグラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エドワルド・セロフ(指揮)

 録音時期:1993年6月
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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チャイコフスキーの有名な後期交響曲ですが...

投稿日:2021/02/26 (金)

チャイコフスキーの有名な後期交響曲ですが、私は、カラヤンの1971年録音のEMI盤がマイベストです。好きな作品なので、ムラヴィンスキー、モントゥー、オーマンディ、小澤征爾、ロストロ、カラヤン(DG,ウィーン・フィル)など多数所有していますが、このアルバムは好きな作品で、セール品になっていたので購入しました。日本語のブックレットがあるのはありがたい。指揮者、オケとも初めてでしたが、若さが感じられるはつらつとしたチャイコフスキーです。定番演奏に飽きた時の別の一枚に良いと思います。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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