チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第4番、イタリア奇想曲 レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(1958、1960)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC2066
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:交響曲第4番(1958年録音)、イタリア奇想曲
レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル


完全燃焼するバーンスタインが圧巻の《チャイ4》。
交響曲第4番は、同時期に録音されたベートーヴェンの第7番、ショスタコーヴィチの第5番、ストラヴィンスキーの『春の祭典』などと並んで、バーンスタインとニューヨーク・フィル初期の蜜月ぶりを記録した、若々しくドラマティックな名演です。この交響曲の激情的な作風はバーンスタインにうってつけで、激しくテンポを揺らしながら完全燃焼する様は圧巻。カップリングの『イタリア奇想曲』もオーケストラの筋肉質な響きが作品にマッチしています。(メーカー資料より)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第4番ヘ短調 op.36
2. イタリア奇想曲

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1958年9月30日(1)、1960年2月16日(2)
 録音場所:ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】
これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ!カザルスから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で2回に分けてリリースするシリーズが2016年も登場。(メーカー資料より)

内容詳細

第4はバーンスタインがNYP音楽監督に就任した1958年の録音(日本初CD化)。終楽章コーダ前の大リタルダンドが特徴。全体に起伏の大きな濃厚な表現だが、これは晩年の89年録音も同様で、すでに解釈が確立していたことが分かる。当時のNYP金管の野性的な音色も興味深い。(友)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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第4番はやや遅めのテンポで始まりますが、...

投稿日:2017/04/12 (水)

第4番はやや遅めのテンポで始まりますが、盛り上がってくるとテキパキと進む部分もあり、バーンスタインらしい演奏です。録音も聴きやすい音質です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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バーンスタインはニューヨーク・フィルとチ...

投稿日:2016/09/23 (金)

バーンスタインはニューヨーク・フィルとチャイコフスキーの4番を3度録音しているが、この最初の58年盤がオリジナルジャケットでCD復刻されるのは初めてだと思う。私もこのジャケットを初めてみたが、58年盤こそ最高の出来であり、同曲中でも屈指のものだ。テンポが遅めなのは後年のものと共通するが、後年のように粘り過ぎることなく音楽の流れが自然。それに増して素晴らしいのは若きバーンスタインの表現力。テンポをうねらせて壮絶な心の嵐を起こす第1楽章(コーダの凄い迫力!)、深い悲しみと暖かさが心に沁みる第2楽章など秀逸である。ニューヨーク・フィルも60年代初頭まではアンサンブルも荒れておらず絶好調の演奏が聴ける。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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