チャイコフスキー(1840-1893)

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SHM-CD

交響曲第4番、『ロメオとジュリエット』 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG52001
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

チャイコフスキー:
@交響曲 第4番 へ短調 作品36
A幻想序曲《ロメオとジュリエット》

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(@)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(A)
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1982年9月 ベルリン(A)、1984年9月 ウィーン(@)

解説(内容)
【ドイツ・グラモフォン定盤 premium】【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【ルビジウム・クロック・カッティング】
チャイコフスキーが不幸な結婚に悩んでいた時期に作曲した第4交響曲は、彼の交響曲のなかでは最も変化に富んだ情熱的な作品として知られています。カラヤンはこの交響曲を6回録音していますが、ここに収録したウィーン・フィルハーモニーとの入魂の演奏はその最後を飾ったものです。シェイクスピアの名作戯曲を巧みに音楽化した幻想序曲《ロメオとジュリエット》のベルリン・フィルハーモニーとの演奏をカップリングしています。

内容詳細

6種あるカラヤンの第4番のうち、晩年の最後に録られたもの。しかもVPOとは初めての第4番だ。VPOを巧みにコントロールして、緊張感を持続し、カラヤンの思い通りの結果を導き出す。「ロメオ」も同様の名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この1枚、ウィーン・フィルとベルリン・フ...

投稿日:2018/02/22 (木)

この1枚、ウィーン・フィルとベルリン・フィルの音色上の聴き比べができます。なかなか面白いです。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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同じコンビの第5番がやや微妙だったので、...

投稿日:2014/06/08 (日)

同じコンビの第5番がやや微妙だったので、こちらはどうかとややおっかなびっくりで聴く。で、結果。こちらは大変結構かと存じます。勢いというか推進力こそ前の録音より減少していますが、それでも十分にパワフルで大迫力。そしてウィーンフィルの弦が実にいい!表現力豊かでかつチャーミング。聴き惚れて満足。「ロメオ」はもっと重たいアプローチで、ロマンティックであるよりかは陰鬱な雰囲気の方が濃いような気も。もちろん、悪くはありません。録音は優秀。私個人は満足したディスク。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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20世紀最大のエンターテナー指揮者による、...

投稿日:2011/08/07 (日)

20世紀最大のエンターテナー指揮者による、19世紀最大のエンターテナー音楽の終着点。カラヤンは、下手な「自己満足解釈」を廃し、ひたすら聴衆サービスに徹した点で偉大である。まさに、相性のいい作曲家・作品・指揮者・楽団・録音が全部揃った「買って損しない」音楽ロマン。数ある彼のチャイコフスキーの中でも超おすすめ。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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