チャイコフスキー(1840-1893)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第2番、第4番 リーパー/ポーランドNRSO

チャイコフスキー(1840-1893)

価格(税込)
¥2,970
会員価格(税込)
¥2,584 OFF ¥386(13%)
配送料(税込)
Pontaポイント

Ponta2倍23ポイント獲得

ブロンズ・ゴールド・プラチナステージ

Ponta1倍11ポイント獲得

レギュラーステージ

発売日
1992年06月18日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550488
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Symphony no 2 in C minor, Op. 17 "Little Russian"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Leaper, Adrian
    楽団  :
    Polish Radio/TV Symphony Orchestra, Katowice
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : , Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 34:34
    • 録音場所 : 03/1991, Concert Hall, Polish Radio, Katowice [Studio]
  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Symphony no 4 in F minor, Op. 36
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1877-1878, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 45:41
    • 録音場所 : 03/1991, Concert Hall, Polish Radio, Katowice [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
エイドリアン・リーパー指揮、ポーランド国...

投稿日:2026/04/22 (水)

エイドリアン・リーパー指揮、ポーランド国立放送交響楽団の演奏によるチャイコフスキーの交響曲第2番と第4番を収録したアルバム。 ナクソスが1990年代にポーランド国立放送交響楽団を起用して制作された最初のチャイコフスキー交響曲全集はマンフレッド交響曲を除く6曲の交響曲といくつかの管弦楽作品が選曲され、指揮者もポーランド国立放送交響楽団の当時の音楽監督、アントニ・ヴィッドと、エイドリアン・リーパーが担当した。 リーパーは2枚振っており、これはそのうちの一枚。 リーパーはロイヤル・フィルともナクソスにチャイコフスキーの管弦楽曲作品を録音し、ダイナミックに演奏で評判が良いが、この2番も中々の出来。 やはりダイナミックなスケールの音楽と、オケの機能的なサウンドを見事に駆使して、情感豊かにそれでいて優しく柔らかな演奏を聴かせてくれます。 廉価盤価格で2番は中々見かけないと思いますが、これはその中でおすすめです。 4番は言われているほど悪い演奏には感じませんでした。 オケのカラーか、パワーが必要な所ではやや力不足なのは否めないですが、こちらもダイナミックな中に優しさもありで、第2楽章の歌心は悪くなく、作品を知るには問題ない演奏だと思います。 また両曲とも弦楽が全面に出てきており、リーパーならではの解釈となっています。 録音は1991年3月23日から29日、ポーランド放送コンサート・ホールで収録されたもの。 録音は豊かなホールトーンが感じられ、オケの響きが柔らかに聴こえます。

レインボー さん | 不明 | 不明

1
★
★
★
☆
☆
リーパーさん、かつて廉価盤のマーラーをい...

投稿日:2013/07/23 (火)

リーパーさん、かつて廉価盤のマーラーをいくつも聴いたな。それらがからきしダメで(まるで締まりのない演奏でした)、今度も期待せずにとりあえず聴いてみました。まずは交響曲第2番。個人的にはチャイコフスキーの交響曲で最も魅力のないナンバー。リーパーさん、意欲的で力強い指揮ぶりです。全般にダイナミックで、活気あるいい出来栄えです。これは大変結構。で、期待して第4番。さすがにこちらはそうそううまくはいかない。踏み込みが不足して表情付けが甘い。交響曲第4番という作品、案外難しいんですかねぇ。後期三大交響曲をまとめて録音する指揮者は多いですが、この第4番が不出来な人が結構います。ゲルギエフが典型だし、バーンスタインやマゼールもいま一つで、さらにはムラヴィンスキーですら5番や6番ほどの高みには達していませんでした(あくまで私見)。リーパーさんもその例にもれず、迫ってくるものが足りません。それに何だか録音もおかしくて、音楽が高揚しても音量が大きくならない。フルオーケストラで多くの楽器が鳴っているのはわかるけど、音量はそんなに大きくならない(ヴォリュームを絞っているような感じ)。といふことで、第4番はがっかり。前の通りのリーパーさん。以上、第2番は大いによし、第4番はあまりよくない。合計で星三つ。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

プロフィール詳細へ

チャイコフスキー(1840-1893)に関連するニュース

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品